興味のある事をテーマに盛り込もう!


こんばんは、顧客サポートの山下です。

今からテーマも変えて概要から書き直せと言われてしまった方、テーマが良くないと言われて今からどうしようと悩んでいる声が弊社に多く寄せられております。

『全く興味の無いテーマでも教官の提案通りに変えた方がいいですか?』という質問を頂く事がございます。

興味が無い事について書く事はしんどいですよ…。

車に興味ないのに車を題材としてても資料探しが楽しくないですよね。きっと資料に書いてある内容もよくわからなくて嫌になってきてしまいます。テーマを大きく変えなくても、切り口を変えるだけで書きやすさ、テーマの良し悪しは大きく変わってきます。

例えば、どうしても野球が好きだから野球についての卒論にしたいと考えたとします。ただ好きあんことについて調べただけの自己満足論文にならないためには、好きな野球についてただ沢山調べるのではなく、どのような角度で野球を分析するかが重要になります。

経済と絡めるなら『野球の女性ファンを増やした「カープ女子」の経済効果』、日米の交友関係について絡めるなら『メジャーリーグで活躍する日本人選手のもたらすアメリカへの日本の印象の変化』など、所属されている学部やゼミの担当教官の分野を考慮して好きなものと絡めていくのもいいかもしれないですね。

論文はしんどい、つらいというイメージがありますが、授業中に野球の本を読んでいたら怒られるかもしれませんが、卒論を好きなことについて絡めたテーマにすると、ゼミの時間に好きな本を読んでるのに怒られない!とも考えられませんか?

全く興味の無い学部に入り、全く興味のない分野の教官の元でゼミを書く事になった場合も、自分の好きな事をちょっと違った角度で考えて絡めてみる事で卒論がうんと書きやすくなるかもしれないですよ!

 

コメントは受け付けていません。