納期の目安について


こんにちは、顧客サポートの山下です。

原稿をご依頼頂く際、納期が大変短いものについては特急料金が必要となり、料金が高くなりますが、では逆に「何ヶ月も先の納期にしたら料金はどうなるの?」いう質問を頂く事がございます。

弊社の納期には目安がございます。
難易度にもよりますが、だいたい10,000文字程度で7~10日間の納期を頂いております。「ホームページに最短で即日と書いてあるのに違うの?!」と質問を頂くことも多々ありますが、このくらいの分量のものを短期間で執筆する場合、経験豊富な執筆者でも原稿の品質が低下したり、インターネット上の情報からの引用を増やさざるを得ないことがあります。しかも、料金は特急対応となるため、割高にもなります。

「質も下がるかもしれないのに、料金は上がるの!?」と驚かれるお気持ちは重々お察ししておりますが、それだけ短期間で分量を確保するのは難易度と執筆者への負担が大きいのです。また、論文というものが、時間をかければかけるほど、読み込む資料の量も使える資料の量も物理的に増えていくので、それに比例して品質も高まっていきます。ですから、可能であれば、お早めにご相談いただく方がおすすめです。

 

さて、10,000文字の論文というと、大学生の皆様の感覚では何ヶ月もかけて執筆するものではないでしょうか?それをたった1週間でというと短く感じるかもしれません。ではなぜ上記日数が目安なのでしょうか?

① 弊社のサービスはあくまでもご依頼のテーマに合わせた原稿の書き方の一例をご提供するというものだとはご理解頂いているかと思います。執筆者が依頼主様の論文をじっくりと何ヶ月もかけて資料収集を行い、読み込み、分析をし、執筆を行ってしまいますと、執筆者が完全に依頼主様の代わりに論文を代筆してしまう事になります。研究そのものまで代わりに行ってしまい、これでは完全な代筆・文章偽造のほう助にあたる可能性がございます。

② 弊社の原稿を参考に、依頼主様ご自身で調べられた資料を使用して執筆して頂く事を目的としているため、依頼主様がお勉強されるお時間をなるべく提供できるようにとスタッフ一同迅速な納品を心掛けております。どうしても頂いた納期ではご依頼内容的に資料収集や執筆が間に合わない場合もございますので、その場合はご相談させて頂いております。

③ 執筆者の皆様は執筆経験が豊富な方々ばかりです。短期間でクオリティーの高い原稿の提供が可能なため、「本当に1週間で書いてもらえるとは思わなかった!」と学生の皆様に驚かれる事も多いです。

勿論、原稿に時間をかければかけただけ品質の高い原稿を作成する事は可能です。ご希望納期がある場合はその中で精一杯やらせて頂きますが、ご指定の納期が無い場合は、レベルを確保しつつ、迅速に提供できる納期を提案させて頂いております。

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