小論文をぱぱっと読みやすくするには?


今日は小論文をぱぱっと読みやすくする方法をお伝えします。その前に、届いた依頼のお礼を申し上げます。
☆依頼主様からのメッセージ
いつも早急なご対応、誠にありがとうございます。
以前添削いただいた小論文を踏襲しておりますため
修正点は少ないかもしれませんが、貴殿の前回の添削の
qualityの高さに期待し、再度ご依頼させて頂きました。
文字数を、送らせて頂いた内容と大きく変えないでいただければ
ありがたいです。添削については、山川様に一任いたします。
何卒宜しくお願い致します。
☆☆解説
先日小論文の添削を依頼いただき、再度依頼いただけたということで、うれしい限りです。小論文では、限られた字数の中で、ポイントを伝えなければなりません。論文で何枚も書ける場合、事細かに詳細を整理していくだけでも論が成立する場合がありますが、小論文となると、数百字(これも十分多いとも言えますが・・・

http://www.kakeruya.com/blog/?s=%E6%96%87%E5%AD%97%E6%95%B0)

にまとめることが求められます。

小論文のコツとしては、

1最初に結論を言い切ってしまう

2結論を言った直後にその根拠を補足する

まずはこの二点をおさえましょう。これだけでも骨組みはしっかりしてきます。結局小論文の数百文字の中で伝えられることは分量的にも1つしかありません。2つ3つと伝えようとすると、論点がぼやけて破たんします。

なので、1点結論を決めて、まずはその根拠を述べ、残りの字数は様々な角度から自身の論拠を補足していくイメージを持つと、書きやすくなります。

 

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