新元号「令和」


こんにちは、顧客サポートの山下です。
ついに先日新元号が発表されましたね!「令和」とてもいい響きです。

元号が変わると、なんだか新年を迎えた時のような、新たなスタートという気持ちが強くなる気がします。心機一転、ここから頑張ろうとやる気が湧いてきますね。

タイムリーな話題の卒論にしたい!という声をよく聞きますが、元号についてや令和の出典である万葉集について取り上げたいという方は多いかもしれませんね!海外のニュースでどのように取り上げられているのか、外国から見た日本の元号についてなど、調査してみると面白そうです。先行研究がまだないためご自身での調査は必要とになりますが、今なら情報は多く入手できます。

まだ改元まではもう少し時間はありますので、書類に「平成」と日付を記入する残りの時間を楽しみたいと思います。

もうすぐ新学期!


お久しぶりです。顧客サポートの山下です。

さて、もうすぐ新学期ですね。
新しく始まる学校生活や社会人生活に緊張している人も多いと思います。今年は卒論がある…と気が重い方もいらっしゃるでしょう。

まだ今からできる事は無い…と思う方も多いと思いますが、弊社に早くからご依頼頂く方も毎年見られます。早くから枠組みの作り方を知りたいという方や、既にやりたい事が明確に決まっているけどどこから始めたらいいのか不安だという方、希望するゼミに入れなくて自分の興味のある事とゼミをどう繋げようか悩んでいる方など…

早くから不安を払拭してしまえば、卒論の執筆も気が楽になりますし、まだたっぷりと時間があるので指導教官の方からじっくりとご指導を頂きながら着実に進められるでしょう。

まずは指導教官の方から執筆をご希望されるテーマでOKを頂かない事には進められませんが、テーマが全く思いつかないという方もいらっしゃると思います。ご自身で卒論の構想を作成するにあたり参考資料が欲しい場合はお気軽にご相談下さいませ。もう少し指導教官の方とやりとりを重ねてからご依頼頂く方が良い、等といったアドバイスもさせて頂きます。

毎年お伝えしているのですが、卒論執筆にあたり重要になってくるのは卒論の内容はだけではなく、指導教官の方から繰り返し頂くご指導です。やる気、いいものを書きたい、ご指導を頂きたいという姿勢を見せて取り組めば、多少拙い内容になっても努力と成果を認めてもらえるはずです。

まだゼミの始まっていない今の時間は、どういうテーマに興味があるか、何についてなら楽しく書けるかなど、ご自身が興味ある事について考えてみましょう。短い春休みですが、家族とゆっくり過ごしながらご両親や親せきにどういうテーマで卒論を書いたのか、どうやって資料を集めたのかなどの経験を聞いてみるのも面白いですよ。

【ニュース紹介】時代劇人気は復活するのか?!


こんにちは、顧客サポートの山下です。
卒論のテーマ選びの参考になりそうな面白いニュースについて紹介致します。

1月19日の東洋経済オンラインでこんな記事を見つけました。(記事リンク

以下、記事からの抜粋です。
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「時代劇」は衰退するだけのコンテンツなのか サスペンスで新味打ち出す「闇の歯車」の挑戦

1980年代にはトレンディドラマといった若者向けドラマが主流となり、時代劇は老人が観るもの、古くさいものだと、しだいに言われるようになってくる。

そして2011年、最後の砦だったTBSの「水戸黄門」が終了し、時代劇のレギュラー枠は民放から消滅。NHKが作る時代劇のみとなってしまった。

だからといって、時代劇や時代劇人気が完全に消滅したわけではない。コンテンツはBSデジタル放送やCS放送、そして映画などで時代劇は細々と作られ続けている。そして隆盛だった時期に視聴していた高齢者を中心に、しっかりとお茶の間に根付いている。

現に日本映画放送が運営する「時代劇専門チャンネル」は、多くのシニア層の加入者に支えられているという。2017年には、同社が手がけた時代劇を朝10時から映画館で観賞できる「グッドモーニング時代劇」をテアトル新宿などでスタート。シニア層が多数来場し、成功を収めた。ネットでは、2018年6月から「amazonプライムビデオチャンネル」内に有料の「時代劇専門チャンネルNET」を開設。こちらも順調に視聴者数を伸ばしているという。

総務省が発表した統計によると、2017年の65歳以上の人口は3514万人で、人口全体の27.3%をシニア層が占める計算だ。そんなシニア層が時代劇を支えているのは間違いない。

「時代劇というとシニアのためのもの」からの脱却を目指す動きも出ている。映画界では、2017年には岡田准一主演の『関ヶ原』、大野智主演の『忍びの国』、そして小栗旬主演の『銀魂』といった従来の時代劇の枠にははまらないような作品も含め、多様なジャンルの作品がヒットし、多くの若い観客が劇場に足を運ぶようになった。2019年も松坂桃李主演の『居眠り磐音』、星野源主演の『引っ越し大名!』といった作品の公開も予定されている。

また、「戦国BASARA」「刀剣乱舞」といったゲーム、アニメなどをきっかけに歴史に興味を持つ女性が増えるなど、若年層にも時代劇を見直す土壌が生まれてきている。
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シニア層の需要に合ったサービスの提供、また若い女性をターゲットにしたものなど、今後の映像業界発展のための戦略について焦点を当ててみるのは面白そうですね!映画やドラマに限らず、増えているシニア層を取り込む事ができるサービスが今後成功していくことも考えられます。新たな提案、課題を取り上げてみるのも面白いかもしれませんね。

また、1月17日の上毛新聞に時代劇の絵本についての記事がありました。(記事リンク

記事によると、群馬県立図書館で「絵本で 時代劇」という企画展示が開かれ、殿様や侍、忍者が登場する約50作品を専用のコーナーに並べているそうです。

時代劇が若い世代から熱い支持を受ける日が近い将来来るかもしれませんね!

 

依頼主様からのお礼紹介


こんにちは、顧客サポートの山下です。
最近あまり紹介させて頂いていなかったので、依頼主様からのお礼を紹介致します。ここに掲載しているものはごく一部ですが、日々嬉しいお言葉を多くいただいており、弊社スタッフと執筆者の励みになっております。個人情報が含まれている文章の一部は手を加えさせて頂いております。

・原稿の納付、ありがとうございます。さすがと言いますか、やはりすごいですね。4000字の論文を改めて見ますと、とてもではないですが自分には書けるものではなく、感服しております。

・迅速なレスポンスと短時間での論文内容の見立てと考察、感服いたしました。

・先日は突然のことにも関わらずご対応していただきありがとうございました。無事に概要を提出することができ、卒業できることになりました。自分では到底できなかったので、執筆者様、ご対応してくださった窓口の方、誠にありがとうございました。

・昨年御社に、研究計画書を依頼をした〇〇と申します。おかげさまで、無事合格することができました。感謝申し上げます。

・以前、卒業論文のサポートをお願いした〇〇です。今日をもちまして、無事に卒業論文を受理していただくことができ、卒業の認定を受けることが可能となりました。つきましては、貴社の皆様に感謝を申し上げたくご連絡させていただきました。今回、私の卒業論文のサポートをしていただきまして本当にありがとうございます。関係者の皆様、また執筆を担当してくださった方に厚く御礼を申し上げます。

お日にちが経過してから大変ご丁寧に卒業のご報告を頂ける事もあり、大変嬉しく思っております。

実は上記には残念ながらご依頼内容に対応できる執筆者が居なくてお引き受けできなかったご依頼の依頼主様からのお礼も含まれております。

お引き受けが難しい場合でもアドバイスができる場合は少しでもご自身で着手頂くヒントとなるようにコメントを添えさせて頂いております。また早いレスポンスによりご自身ですぐに着手して頂いたり、執筆内容を再考して改めてご依頼頂くお時間も確保しやすくなります。「他の論文屋さんも検討したけれど、いつまでたってもお返事が来なかった」というお言葉を頂いた事もあり、反応が遅いと待つべきか、他社に依頼するべきか、自分でも早く取り掛かりたいのにできないし納期は迫るし…と困ってしまいますよね。弊社では混雑時でも2時間以内には返信できる体制を整えております。

ご相談は無料ですので、お気軽にまずはお問い合わせフォームよりメールをお送りくださいませ!資料収集を行う必要があるような内容についてはその場ですぐに回答できない場合がございますが、無料で可能な範囲でアドバイスをさせて頂き、弊社でサポートさせて頂いた場合のお見積について等、丁寧に説明させて頂きます。ご予算を予め教えて頂けましたらその範囲で対応可能な部分について提案させていただく事も可能です。

ご依頼はお早めに!


お久しぶりです、顧客サポートの山下です。
2019年の初投稿となります。遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

年が明けてしばらくお日にちが絶っておりますが、皆様卒論の大詰め最終確認段階でしょうか?既にご提出をお済で卒業が確定し、ホッとされている方も多いと思います。

ここまで長く頑張ってきてあともうひと踏ん張りという所で、ご提出期日が迫り焦ってしまう方もいらっしゃると思います。直前で指導教官の方から修正を求められてしまい、パニックになってしまったり、混乱される方も見受けられる事がございますが、落ち着いてどこに手を加えたら良いのかしっかりと確認しましょう。

どうしても自分ひとりの力で書く事ができない際はお問い合わせ頂けましたら出来る限りのサポートをさせて頂きますが、卒論提出間近となる今の時期は大変依頼が多くなっており執筆者の空き状況も少なくなっております。「今日中に」や「明日の朝までに」などといった非常に短い納期では承る事が難しい場合もございますので、ご相談はなるべくお早めにお願い致します。

あと1日早くご連絡を頂いていれば…と、お断りしないといけない悔しい思いをせざるを得なくならないように、分からない事はすぐに指導教官の方にご相談頂き、それでもどしても分からない場合は弊社にご相談頂き、そのまま直前まで放置しないでくださいね!これまでの頑張りを無駄にしないようにあともう少し踏ん張りましょう!

年末年始の営業について


こんにちは、顧客サポートの山下です。
年末年始の弊社の営業についてお伝え致します。

メール応対は年中無休で行っております。
年末年始も変わらず、朝9時ごろ~夜10時半頃まで対応致しております。新規ご依頼、納品等も通常と変わりなく承っております。

弊社事務所は12月29日~1月3日までお休みとなりますので、お電話は自動音声となります。

1月4日から通常営業となります。

よろしくお願い致します。

【論文紹介】クリスマスイブは心筋梗塞が起きやすい?!


こんにちは、顧客サポートの山下です。
12月13日のねとらぼの記事にこんな面白い論文の紹介がありました!クリスマスが近づいている今にぴったりな、タイムリーな内容です。 記事リンク→クリック

以下、記事からの抜粋です。
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「クリスマスイブは心筋梗塞の起きる可能性が高い」とする調査結果を、スウェーデンの研究チームがイギリスの大手医学誌「The British Medical Journal(BMJ)」で発表しました。遅い時刻ほどリスクは高く、22時ごろがピークとのことです。

心筋梗塞の主な原因はストレスや過剰な運動、不摂生など。自然災害や戦争、株式市場の変動やスポーツイベント、祝日の祭りなども、間接的な要因になると先行研究で指摘されていたことから、研究者は検証のため調査を始めました。

(中略)

その結果、クリスマスおよび新年の休暇中は、心筋梗塞リスクが上昇していると判明。特にクリスマスイブは平時の約1.4倍と、突出した数値が出ています

(中略)

研究者はクリスマスイブにリスクが高まる原因について、「感情が激しく動きやすいことが影響するのでは」と推測。正月については、パーティーでの暴飲暴食や大みそかの睡眠不足などを要因として挙げました。あくまでも観察研究であり、病気との因果関係は断定できないものの、特にリスクが高いと出た75歳以上の高齢者においては、祝日が発作のトリガーとなりうるとしています。
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とっても興味深い研究ですね!はっきりとした病気との因果関係はまだ断定されていませんが、このような研究が進むと何かが解明されてくるかもしれません。

皆様、クリスマスと年末年始で浮かれすぎないように、またインフルエンザやマイコプラズマが流行しているので体調管理をしっかりとして、元気に年を越しましょう!

弊社をご紹介頂く方へ


こんにちは、顧客サポートの山下です。
冬休み前になり、論文の大詰めでお困りの方が非常に増えており、今年も多くのご依頼を頂いております。なるべく多くの方をサポートできるように執筆者、スタッフ一同努めております!執筆者の空き状況が厳しくなる場合がございますので、ご相談はお早めにお願い致します。

さて、先日『友達も利用したいと言っているのだけど、紹介割引はありますか?』という質問を頂きました。

大変申し訳ございませんが、紹介による割引はございません。

もちろん、多くのお困りの方に手を差し伸べたい、困っているなら是非弊社を見つけて相談して欲しいという気持ちはございますが、弊社のようなサービスを良く思われない方も多くいらっしゃる事も事実です。また、どのような経緯で指導教官の方に弊社をご利用された情報が届くかもわかりませんので、『論文で行き詰った時に助けてくれるサービスがあるみたいだよ』といった感じでご紹介頂くのは問題ございませんが、ご自身が実際に使ったという発言はお控え頂く事をお勧めいたします。

卒論を初めて書かれる皆様が何の指導もなく自力で卒論を完成させられるものだと指導教官の方も期待しておりません。小まめに指導を頂きながら執筆を進めるものであり、大半の指導教官の方は自分のところに指導を頂きにくるものと思われているはずです。そのやりとりが、少しでも指導教官の方に教えてもらおうとする姿勢、良いものを執筆しようとする努力だと評価されます。いきなり完璧な原稿を提出してもすんなり合格にしてもらえない場合があるのはこのためです。『いいものを提出しないと評価が下がってしまう』と考えるのではなく、『少しずつご指導を頂きながら頑張ろう』と考えましょう。指導教官の方のご指導無く良い原稿を書かれてしまうと、指導教官の方のいらっしゃる意味がなくなってしまいます。弊社のように外部がサポートした事で良い論文を書けるようになっても、それは指導教官の方の力だと評価されず、当然、教官の方はその事を良くは思わないはずです。

また、指導教官の方により考え方や指導方法、方針は異なります。「なんでこの部分はこう書いたの?」という事に対して、違う指導員の名前を出して「〇〇先生はこう言ってたので」と言われたら、担当指導員の方は良い気はしませんよね。「書ける屋のプロの執筆者がこうした方がいいって言っていた」と言った場合も同様に、大抵の指導教官の方は良い気がしないでしょう。指導教官の方それぞれの方針に沿って論文の書き方を指導されており、自分の担当教官の指導の通りに進められる事が求められているかと思われます。

弊社の原稿は執筆者による回答例になります。論文に正解はございません。執筆者の考えるベストが指導教官の考えるベストではない可能性もございます。指導教官の方のご指導を頂き、試行錯誤しながら最終原稿を受け取って頂けるように頑張りましょう!指導教官のご要望をどのように反映させたら良いのかわからない、出来る限り頑張ってみたし、自分では問題が無いように見えるんだけどどうしたらよいのか分からないなど、どうしても行き詰られた際には弊社にご相談下さいませ。

同様に行き詰られている方がいらっしゃり、弊社を紹介されたい場合は上記の通り『ここに相談してみてもいいかも』といった感じでお伝え頂けますと幸いです。

【ニュース】2050年、紅葉見ごろはクリスマス!?


こんにちは、顧客サポートの山下です。
毎年紅葉を見に行こうと、この時期に少し遠出してみるのですが何故だか毎年微妙に時期がずれてしまい、すでに枯れてしまっているかまだ早いかでうまく綺麗な時期に見る事ができません。紅葉の状況は事前に調べているのですが、たまたま選んだ場所がダメだったのでしょうか。そんな事を数年繰り返していましたが、今年は長野で綺麗な紅葉を見る事ができました!また来年もどこかで見たいですねぇ。

さて、数年前のニュースですが、日本経済新聞にこんな記事がございました。

「2050年、紅葉見ごろはクリスマス!?世界気象機関予報」(リンク

以下、記事からの抜粋です。
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温暖化ガスの排出量が今のペースで増え続けると、2050年の気候がどうなるのか知ってもらおうと、世界気象機関(WMO)は22日までに、世界各地の気象予報番組を動画サイト「ユーチューブ」で公開した。日本は紅葉の見ごろがクリスマスになるという。

日本からは、NHKの気象キャスターで気象予報士の井田寛子さんが2050年9月23日の気象を予報。「お彼岸になっても、仙台、東京、名古屋で厳しい暑さが収まらない。熱波の影響で京都の紅葉の見ごろはクリスマスごろになりそうで、季節感は大きく変わってしまった」と話した。猛暑の続く日本列島にスーパー台風が接近し「大雨に最大級の警戒をしてほしい」とも述べた。

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これは2014年の記事ですが、実際2018年の現在、もうすでに超巨大台風が今年いくつも発生して日本も被害に遭いましたし、気になる見解ですね。紅葉の見ごろが異常気象、気候変動等により実際に変わってきているという話も聞きますが、興味深いです。長年データを取り続けないといけない研究テーマなので卒論を今から書かれる学生の方には難しいですが、例えばすでに多くの研究者の方々が出している結果をもとに、それらから今後の気象変動について何が言えるのか?と考えたり、その説は正しいのかどうか検証してみたり、原因は環境破壊だけなのか否か、防止策はあるのか?世界各国の取り組みは効果が出ているのか?等、いろいろな内容でテーマを膨らませそうですね。

論文のテーマを選定するときに、自分の身近にあるもの、身近に感じているものと絡める事ができれば興味が湧きやすく、書きやすいですよ!ふと感じた疑問や、ニュースを見ていて面白いなと感じた事などを忘れずにメモしておきましょう。

先行研究が見つからない場合はどうすればいいの?


こんにちは、顧客サポートの山下です。
論文を執筆する上で大変重要になるのが先行研究です。今までにどのような研究が行われてきて、その結果がどうなっているのかという事を提示しながら、ご自身の主張を述べていくため、先行研究はご自身の主張を裏付ける重要な役割があります。しかし、ご自身が決めたテーマに沿った先行研究が見つからないという場合がございます。この場合はどうしたらいいのでしょうか?

先行研究が無い場合は、「先行研究は見つかりませんでした」はっきり事実の通り書けば問題ございません。

しかし、先行研究が無いという事は、ご自身のお考えを裏付ける根拠が無い事になります。

先行研究が無い場合は、ご自身で調査や研究を行い、結果を導き出す必要がございます。アンケート調査、リサーチ、ヒアリング、実験など、ご自身独自の調査分析を行い、それらをまとめていきます。調査の結果は動かない事実のため、ご自身の想像から書いたものではなくその結果こそが根拠となります。可能な限り見つかった先行研究を取り上げて、今回どのような点において新しい結果を出す事ができたのか、まだどういう研究が不足しているか、仮説の通りになったか、ならなかったか等を考察部分で執筆します。

先行研究の少ないテーマでご自身で執筆が進められるのかどうか、リサーチ等はどのようにすればよいのか、論文はどのように書けばよいのか、弊社から上記のようにアドバイスをする事は可能ですが、指導教官の方により指導方針は変わりますので、必ずご自身で判断せずに指導教官の方にご指導を仰いで頂きますようお願い申し上げます。

弊社でお引き受けできる部分は文献調査によって執筆可能な部分でございます。先行研究をまとめたり、可能な限り近い先行研究と比較したりといった事は可能ですが、新たな調査を行う事はできかねます。ご自身で実現できるテーマか否か、指導教官の方としっかりとご相談頂いた上でテーマを選定頂く事をお勧めいたします。それでもどうしても行き詰られた際には、ご相談頂けましたら弊社で対応できる範囲についてお答え致しますので、部分的なサポートとなるかもしれませんが、少しでもお力になれたら幸いです。