こんな依頼も大丈夫?


こんにちは、顧客サポートの山下です。
一気に秋らしく、涼しくなってきましたね。勉強も執筆もはかどりそうな心地よい気温ですね!

さて、弊社では色々な依頼を承っておりますが、『こんな依頼でも大丈夫なでしょうか…?』『対応していないかもしれませんが…』等と、頂いたメールの中には弊社にお問い合わせして良いのかどうか悩まれているような文面をよく見ます。

もしかして…ご相談頂く前に、やっぱり駄目かもしれないからやめておこう…

と、弊社へのお問い合わせを躊躇してしまっている方が多くいらっしゃるのでは?と感じたのですが、それは勿体ない!!

〇 お電話、メールでのご相談は無料です!!!お気軽にお問い合わせ下さいませ。
〇 ご依頼内容により、対応できるかできないかを確認させて頂きますので、お電話では対応可否をお伝えできない場合がございます。執筆者にもご依頼内容を正確にお伝えし、対応可能な執筆者をお調べ致しますので、メールでなるべく詳細にご依頼内容をご連絡下さいませ。
〇 メールは2時間以内に返信させて頂きます。(メールアドレスの記載が間違っている、迷惑メール設定等により弊社のメールが届かない、そもそも弊社にメールが届いていない等の場合もございますので、2時間経過しても連絡が来ない場合は何かしらの理由により弊社からの返信が届いておりません。お電話くださいませ。)

ご依頼をお引き受けできない場合もございますが、お問い合わせをするかしないかで迷われておりましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。お見積りを出してもらうだけ、どんなサービスかちょっと詳しく聞いてから弊社を利用するか検討したい、等といった理由でも結構でございます。

お電話は月曜日~土曜日の9:00~18:00、メールは深夜早朝の時間を除き年中無休で対応しております。

料金改定について


お久しぶりです、顧客サポートの山下です。

大変ありがたい事に年々弊社を利用頂いている方が増え、それに伴い執筆者の確保と育成に力を入れているのですが、常に安定した執筆者数とサービスを提供するために料金を改定致しました。

数ある論文屋さんの中で、皆さまにより安心してご利用頂ける論文屋さんになるために弊社では下記のようなサービス、サポート体制を整えております。

・月曜日~土曜日まで、9:00~18:00の間はお電話がすぐに繋がります。
・メールは年中無休、9:00~23:00頃まで対応しています。
・メールは2時間以内に返信しております。
・無料で対面での面談が可能です(ご要望が多いため、現在は大型の学術論文のみの対応となっております)
・面談場所まで起こし頂けない遠方の方にはSkypeでの面談も可能です。
・分量の多いご依頼の場合は分割払い、中間原稿の送付を行っております。
・原稿納品後3日以内でしたら1度まで無料で修正を承っております。
・電話やメール対応者と執筆者を分離する事で双方の個人情報流出を防ぐ他、執筆者には執筆に専念して頂き品質の向上を目指しています。
・執筆者の多くは前線で活躍される現役の研究者の方々等です。執筆経験の豊富な執筆者を採用しております。

価格が他社よりちょっと高い場合もあるかもしれませんが、スムーズなやりとりと、より皆様にご納得、ご満足頂ける原稿を提供できるように努めております。

ホームページに記載の料金は目安となりますので、ご依頼の詳細をお伺い次第、難易度や分量、納期、確保できる執筆者の状況により正確なお見積りを出させて頂きますので、ご依頼をご検討の方はお問い合わせフォームより詳細をお送り下さいませ。

そろそろお盆休みも終わりですね。
大学生の方は夏休みの中盤でしょうか?夏休み明けに焦らないために、資料収集や執筆計画を立てていきましょう!卒論のテーマや章立て、章の概要等のレジュメの作成の依頼も承っております。どんなテーマにしようか、テーマは決まっているけどどんな内容で書き進めようかと悩まれている方はお気軽にご相談下さいませ。

評価されやすい昇進論文とは?


こんにちは、顧客サポートの山下です。

昇進論文の相談の中で、「絶対今年は合格したいのでお願いしました!」「採点は外部機関が行うみたいなのですが、そこが評価する論文にできますか?」「もう年齢的に今回が最後の挑戦なので高評価が得られる論文をお願いします!」といった強い意気込みやご希望を頂くのですが…弊社の原稿は合格する、高評価を得られる等の何らかの効果は一切保証しておりません。依頼主様が一歩でも昇級へと近づいて頂けるための力添えをさせて頂いております。

正直に申し上げますと、評価の判断基準は弊社にはわかりかねます。

どのような内容が求められているのか、どのような人材を求めているのか、現在の頑張りが見たいのか、これから何をしたいのかが見たいのか、斬新な提案を求めているのか…こればかりは評価される方にのみ関知できる事です。

弊社の原稿は執筆者による一つの模範解答であり、「模範回答=正解」ではないのです。非常に硬い文章が得意な執筆者もいらっしゃいます。非常に勤勉さ、真面目さが文章から感じられ、しっかりと責任感を持って仕事に取り組んでもらえそうな雰囲気が文章から伝わります。しかし一方で、人によっては柔軟性が足りない、考え方が古いかもしれない、型にはまった事しかできなさそうと感じるかもしれません。柔らかな表現で爽やかな印象を与える文章を書く方もいらっしゃいます。柔軟性や、ご年齢のお若い方でしたら若いパワーを感じさせられるかもしれません。しかし一方で、書いてある内容が軽く感じられ、リーダーとしては少し能力が欠けていると思われてしまう事も無いとは言えません。このように評価される人により考え方が異なり、企業がどのような人材を求めているのか、読まれた人がどの文章なら好印象を持ち高い評価を出されるのかは、弊社ではわかりかねるのです。

また、実際に執筆者は一緒に働いているわけでは無いため、「社員をまとめる力なんてどうでもいいから、製造工程の効率化について書いた方がいい」「取り上げられている部署の問題より、自分が取り組むべき問題が別にあるのではないか」といった事はこちらでは関知できません!お仕事内容の詳細、部署や業務の実態、社風、業界の事までは把握できないため、このようなアドバイスは上司の方にご指導を頂いて下さい。限られた情報内で執筆者が把握できる範囲で最大限にご希望の内容を盛り込んだ原稿を執筆しております。

それなら依頼しても意味が無いではないか…というのは違います!』

言葉の表現や執筆内容の方向性に対する評価基準は判断できませんが、読みやすい文章と読みにくい文章の違いは明らかです。書きたい事がうまくまとめられずにダラダラとした説明文になってしまっては読み手に何も伝わりません。課題に「今後自身がどのように取り組んでいくのか」とあるのに、今までの自分の功績ばかりを書いて今後したい事が書かれていない、課題に沿っていない原稿の添削依頼も多く頂いてきております。課題に沿っていない内容はどのような内容であれ課題に対する回答になっていないと判断されてしまいます。

白紙の状態から昇進論文を書こう…と思ってもなかなか執筆が進まない、何から書いたらいいのか分からない、ネットでサンプルを検索しても自分の仕事と全く関係ない事で参考にならない、形式ばってて明らかにテンプレートを使ったような文章になってしまう…。そんな悩みも多いのではないでしょうか。

どうしようか悩んでいる方…まずはお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡下さいませ。

章立てを見直してみよう②


こんにちは、顧客サポートの山下です。
前回の記事で添削が必要な章立てに多い例を紹介しましたが、では論文の章立てを実際に立てる事を想定して章立てを考えてみましょう。

例えば、「日本の小中における飛び級制度の導入に対する一検討」というテーマで執筆するとします。

【章立ての作成例】

はじめに
第一章 アメリカの飛び級制度
第二章 日本の飛び級制度
第三章 日本における進学校・英才教育の現状
第四章 学習環境と学力
第五章 飛び級受け入れが日本の学校にもたらす問題点
第六章 考察
おわりに
参考文献リスト

最初に既に飛び級制度が積極的に導入されているアメリカについて説明し、それに対して日本ではどうなのか?と調べた内容を書いていきます。そこまでは簡単ですよね。ではここから何を書けばいいのだろうか…と悩まれる方が沢山いらっしゃいます。

では、飛び級について考えてみましょう。
日本では飛び級制度は一般的ではないけれど、「英才教育」という言葉はよく聞きます。進学校も多く、学力重視であると考えられるけど、実際のところ天才児教育、英才教育は日本でどの程度意識されているのか?どの程度英才教育で学力が上がっているのか?飛び級の必要性が高まっているのではないだろうか?飛び級の必要がある生徒が、実際の学力よりも低い学年で学習する事によって折角の学力が低下する事はないのだろうか?
…このように、このテーマに対して様々な疑問が湧いてきますよね!それらの疑問に対する答えを根拠のある資料を探し、書いていきます。すると、「飛び級はやっぱり必要だ!」という考えや、「いや、必要無いだろう」または「必要があるが、こういう条件の場合にのみ必要」等の様々な結論が出てきます。自分が一番「これだ!」と思う結論を、根拠を並べて証明していくと、説得力のある論文ができあがります。

自分の恋愛観について友達に話すときと同じような感じですよ!
「お金持ちと結婚した方が幸せになれる」「お金より顔でしょ!イケメンと結婚した方が幸せになれる」そんな二つの意見を友達とぶつけ合わせている時、「だって、お金があるってことはそれだけ仕事ができるって事でしょ?仕事で認められてるって事は人脈もあるし、人間関係がうまくとれて、沢山の人に慕われてるわけじゃない?きっと何でも要領よくこなすし、育児とか家事もそつなくこなせちゃいそう」「いやそんな事ないよ、お金持っている人はだいたい性格が悪いって決まってるの。どうせ女がいっぱい寄ってくるから浮気してるだろうし…」

…こんな会話、ありきたりですがよく聞きますよね。
でもこれではただの憶測を話し合っているだけにすぎません。ここに「根拠のある証拠」を持ってくるんです。「○○の研究で、お金と浮気の関係についてこんな結果が出てる!」「人間の相性については○○先生がこんな研究をしていて、こんな事を言ってる!」といった、著名な研究者の行った根拠のある研究結果が自分の言っている事を裏付けて、確かに正しい考えなのだと証明してくれます。

こんな友達の会話ならいくらでもできちゃうし、結婚はお金かイケメンかなんて楽しいテーマだとどんどん調べちゃいますよね。「卒論のテーマは何でも良いや」「適当に楽そうだから興味が無いゼミ選んじゃった」「先生に言われてこのテーマにしたけど正直全く興味が無い」といった方からの相談が多く寄せられますが、自分が面白い、もっと調べたい、知りたいと思うテーマの方が遥かに書きやすくてしんどくないですよ!テーマ選びからしっかりと考えていきましょう。

章立てを見直してみよう①


こんにちは、顧客サポートの山下です。
弊社ではレポートや論文の作成だけでなく、添削のご依頼も多く承っております。多くの方々がまず最初につまづきやすいのが章立てです。

不合格をもらうレポートの多くで共通しているのが、次のような章立てです。

① そもそも章立てが作られていない。
② 章や節に見出しが無く、数字が振られているだけ。
③ 1.はじめに 2.○○の歴史 3.○○の変遷 4.考察 5.おわりに
  …のように歴史の説明文になっている。
④ 章や節が細かくつけられすぎていて、1つの章がたった数行の文章になっている。

なぜこのような章立ては分かりにくいのでしょうか?
そもそも章立てとは何のためにあって、どのようなものが良いのでしょうか?
章とは何なのでしょうか?

少しイメージを掴んで頂くために、論文からちょっと話をずらして、本で考えてみましょう。例えば本屋さんである本が目に留まり、どんな事について書いてあるのかな…と目次を見ますよね。そもそも目次が無い場合は何ページに何が書いてあるのかがわかりません。数字しか振られていない場合も同様です。これがダメなのはわかりやすいですよね。手に取った瞬間、棚に本を戻すでしょう。

では、「説明文」になってしまっていて「論文」になっていない章立てとはどういう事でしょうか?そもそもこれは論文とは何なのかが分かっていないとつまづいてしまうポイントです。

歴史や、今までどのような経緯を辿ったのかという事実を書くだけでは説明文、調べた内容を書くだけのレポートになります。しかし、そこから何が読み取れるのか、その内容を踏まえて今後どのようにしていくべきなのか、どのような事が予測できるのかというご自身の主張を根拠に基づいて論じていくと論文になります。

例えば環境問題というテーマで論文を書く場合、日本の環境問題の現状、現状に至るまでにどのような問題が起こりどのような解決策がとられてきたのか、そして果たしてそれが実際に解決に繋がっているのかどうかをデータを見たり調べていきますよね。ここまでは事実を並べているだけです。既に起こった事実についてそれを否定する事はできません。議論する余地が無いのです。

更にここから、他の国で実践されている環境問題対策を調べ、日本が実践できるものがあるかを検証していったとします。調査、分析をした結果「日本でも実践できる」「いや、日本では実践できない」と意見は人により分かれるでしょう。更に、「実践するにはこのような問題をクリアしないといけない」「いや、それより着目するべき点はここだろう」と、様々な見解が出てきます。

このように答えの無いテーマに対して答えを探していく、こうではないかと仮説を立てて検証するものが論文です。「自分は日本の環境問題を解決するためには諸外国でも成功しているこの方法からヒントを得るべきだと思う。」という自分の主張を「なぜそう思うのか?」「何を調べてそう思ったのか?」「何を根拠にそう言えるのか?証拠は?」という質問に対して答えられるように説明していきます。そのためには資料を多く集め、「このデータからはこういう事が言える。」「著名な研究者の○○はこう言っている。」と、論破されないように説得力がある説明ができるようにしましょう。

新たなスタートの季節


こんにちは、お久しぶりです。顧客サポートの山下です。

新入学生の皆様、新社会人の皆様、おめでとうございます!!

今年は桜の開花が遅く、気温もやっと暖かくなってきたなぁというところですね。桜もやっと満開に近づいたところで雨天が続きそうで今年は少し残念です。お花見は花より団子な私ですが、桜があるからこそ皆で集まってお喋りして美味しいものが食べられるのだと思うと、やっぱり桜は心を癒してくれるお花ですね。

さて、春休みをまだまだ満喫していたい気持ちが残っているかと思いますが、早速新学期が始まりお仕事も始まってドキドキ、ワクワクする日々が始まっているかと思います。大学3年生の多くは既に「ゼミ」「卒論」の話題が出てきているのではないでしょうか。まだまだ卒論は年末の事、のんびり決めたらいいと思っていると、あっという間に夏休みになってしまいますよ!夏休みを有意義に過ごすためにも、計画性をもってまずはテーマ選びを始めましょう。

新入社員の方の中には入社して早速レポート提出の課題を出された人もいるかもしれません。やっとレポートや卒論から解放されたのに!と思う方もいるかもしれませんが、社会人になってからも学生時代に書いたレポートや卒論のスキルは大きく役立ちます。論理的な考え方、説得力のある説明やアピールができるようになります。

皆様が良いスタートを切りだせるように、書ける屋もスタッフ一同、サポートさせて頂きます。躓いてしまった時はお気軽に、お早めにご相談下さいませ!

 

納品後の注意事項について


納品後の注意事項をお伝えします。契約時の注意事項と重なる内容もありますが、今一度ご確認いただくようお願い申し上げております。

1 弊社納品物の取り扱いについて

弊社からの納品物はあくまでも参考資料の提供となり、そのまま提出することは著作権違反になる恐れがあり、一切認められません。必ずご自身で再着手・再構成いただくようお願い申し上げます。

2 修正期間と修正範囲について

無料での修正期間は、納品から3日以内で、弊社の納品物に瑕疵が認められる場合に一度のみとなります。下記の場合に関しては、修正をお断りさせていただいたり、追加での修正費用が発生したりする場合があります。

・納品してから3日以上経過している場合

・依頼時点で頂いていない情報や資料に基づく修正の要望

3 第三者の指示による修正について

上司の方や、指導員の指示もしくは、指示と類推される修正に関しては、要望事項に応じて別途見積もりを提示いたします。

「修正の指示が入ったから瑕疵ではないのか?」と議論される方も稀に見えますが、弊社が契約しているのは依頼主様本人とであり、依頼主様の上司の方や指導員などではありません。

納品物の性質上、特定の第三者から何らかの評価を得たり、結果を得たりすること保障することはできず、弊社では一切の責任を負うことができません。

 

 

 

添付ファイル送信時のお願い


こんにちは、顧客サポートの山下です。

先日、弊社のサーバーに大きな負担がかかった事によりサーバーがダウンし、一時的に弊社に送信したメールがエラーになり届かなくなるというお電話が殺到致しました。すぐに原因が解明され、復旧致しましたが、多くの依頼主様と執筆者の方々にご迷惑をお掛けする事態となりお詫び申し上げます。

1MB以上の容量の重たいファイルやデータを多くお送り頂く場合は、宅ふぁいる便やgigafile等の大容量メール送信サービスをご利用頂く事を皆様にお願いさせて頂いておりますが、ご協力を頂けない場合も多く、サーバーに非常に負担がかかってしまっております。

容量が重たいメールを送られた際、受信にもお時間がかかり、緊急でやりとりを行っている方からのメールが弊社に届くのに時間がかかってしまったり、緊急のご依頼の納品物が弊社からなかなか依頼主様に届かないといったトラブルの原因となります。重たいメールを受信後に開封する際にもパソコンがフリーズする、エラーによりメールソフトを再起動する必要が出てくる等のトラブルも発生します。

重たいメールをお送り頂いた場合、大変申し訳ございませんが一旦お送り頂いたメールを削除させて頂き、改めて宅ふぁいる便やgigafile等をご利用頂く事をお願いさせて頂く場合がございます。

どの大容量メール送信サービスをご利用頂いても結構でございますが、データのダウンロード用のURLをメールの返信文にコピペしてお送り頂きますようお願い致します。どたからのデータかがすぐに把握でき、トラブル防止とスムーズなやりとりのためにご協力をお願い致します。

 

依頼主様の皆様には大変お手数をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

依頼主様からのお礼紹介


こんにちは、顧客サポートの山下です。
12月~1月、学生の皆様が論文の提出で大忙しの時期は弊社にとっても多くのご依頼が寄せられて忙しい時期でもございます。短い納期でのご依頼、新規のお客様も多く、色々な不安を抱えられている方もいらっしゃいますが、そんな中、数々の嬉しいお言葉を頂いておりますので、一部を紹介させて頂きます!(一部個人情報等は手を加えさせて頂いております)

――――――
【依頼主様】
とても素晴らしい内容です。
短い期間での注文でしたが、非常に満足のいくものです。
本当にありがとうございます。
また機会があれば是非お願いいたします。

弊社は短納期の依頼でもなるべく高品質な原稿を納品できるように努めております。
ご依頼の内容によっては品質が確保できないため、短納期でのご依頼を承る事が出来ない場合もございますが、納期内で弊社が対応できる部分と難しい部分をきんと事前に説明させて頂き、ご納得頂いた上でのご契約となります。

――――――
【依頼主様】
本論文で私が論じていきたかった点などが簡潔かつ詳細にまとまっており、こんなに素晴らしい原稿をこの短期間で仕上げるなんて本当に素晴らしい…と感銘を受け、書ける屋様にお願いして本当に良かったなと心から思いました。

大変嬉しいお言葉です!ありがとうございます!
なかなかイメージしているものを形にできなかったり、うまくまとめられない、ちゃんと言いたい事が伝わらない…という方は非常に多く、『こう書けばよかったのか』『こういう表現を使えばよかったのか』『自分の考えがより明確になって、自分でこの先執筆をうまく進められそう』等と多くの発見をして頂けております。依頼して良かったと、より多くの方々に感じて頂けるように努めて参ります。

――――――
【依頼主様】
本当に返信早くてびっくりします。対応ありがとうございます。
とても丁寧に記述して頂き、注意点も全て目を通して頂いていたようで沢山の参考文献を教えて頂いて助かりました。どのような資料を使ったかも重視する先生ですので、こちらでも教えて頂いた資料を再度調べて確認してみます。

返信の早さは弊社の自慢です!個人でメールや電話対応と執筆を全て行われているところもございますが、弊社は電話対応、メール対応共に複数人で行い、常にご連絡に対応できるような体制を整えております。ご連絡が殺到している時期や時間帯は返信が遅れる場合がございますが、2時間以内で返信させて頂いております。

参考文献はご依頼のテーマによってはそもそも数が少なく、入手が難しい場合がございますが、ご依頼の分量に応じて相応しい量の資料をなるべく収集しております。『参考文献はそっちでも集めてくれるの?』という質問を頂く事がございますが、こちらでも収集致します!資料が非常に限定されている場合や、特定の機関で保管されているなど入手が困難な場合は、依頼主様にご協力をお願いする場合がございます。
――――――

この他にも多くのお礼を頂いており、納品のお礼だけでなく、『無事に卒論提出できました』という嬉しいご報告も頂いております。初めての卒論執筆は大変ですが、やりきった達成感、積み重ねてきた努力は必ずご自身の成長の一部となります。まだまだ卒論提出まで最後のラストスパートをかけている方々も多くいらっしゃると思いますが、あとひと踏ん張り!諦めずに頑張りましょう!!

 

論文に必要な引用の割合は?


こんばんは、顧客サポートの山下です。

論文を執筆する際に、「なるべく引用は使わないように」と意識をして書かれる方も多いかと思いますが、論文に引用は非常に重要なものです自分の考えばかり書いているものは論文とは言えず、感想文、レポートになってしまいます。論理立てた文章を作るには、実証されている根拠を提示し、それらを元に考察を行う必要があります。

根拠とは、過去に行われた実験や調査の結果等になります。自分の考えを述べるときは「こう思う」「こうだろう」といった書き方になりますが、論文の場合は「こうだ。」「こうである。」と断言した言い切った口調になりますよね。根拠の無い自分の考えばかり並べていては、断言する事ができません。

文系の論文の場合は、きちんとした根拠を用いている場合、引用の割合は問題にはなりません。調べても調べても、根拠となるデータが1つしか出てこなかった…という場合はその1つを引用するしかないですが、根拠が沢山出てきた場合はその分引用も多くなります。「この人はこう言っている。この人もこう言っている。さらにこの人もこういう結果を示している。」というように味方は多い方が圧倒的に根拠が強く、有利ですよね!でも、折角沢山調べて根拠が沢山出てきたのに、「引用減らしたいから」という理由だけで示す根拠を減らしてしまった場合、結果的に完成した論文は根拠が薄く、説得力が無いものになってしまいます。文字数に制限がある場合は書ける内容にも限りが出てくるため仕方がない場合もありますが、制限が無い場合は調べた内容を沢山盛り込みましょう!「うわぁ、よく調べてるなぁ。しかも調べた文献の内容もちゃんと読み込んっでいるなぁ」と評価して下さる教官の方も多くいらっしゃいます。
ご自身で行われた調査、実験、研究、アンケート、インタビュー等の内容を中心に執筆する場合は引用を減らし、ご自身の研究内容が論文の根拠となりますが、ご自身で実験等を行わずに文献調査のみで執筆を行う場合は引用は非常に重要な要素となります。

引用を減らそう減らそうと考えながら執筆するのではなく、説得力がある論文を書くために根拠をしっかりと示す事を考えながら執筆しましょう。引用が多いと指導教官に万が一指摘された場合は、引用を削るのではなくご自身の見解を増やし、説得力となる根拠を減らさずに引用の割合を減らしましょう。内容に厚みのある良い論文が出来上がりますよ!