論文代行業者選びにご注意


こんにちは、顧客サポートの山下です。
年も明け、もう1月半ばですね。卒論の提出期日が間近という方も多く、最後の大詰めで忙しい時期だと思われます。この時期に弊社でのお問い合わせで増えてくるのが、他の業者を利用された方からのトラブルのご相談です。

提出期日目前で急いでいる、とにかく安く早いサポートが欲しいと焦られるお気持ちはわかりますが、業者さん選びは慎重に!!

何度かブログで注意喚起を行っておりますが、論文代行業者をお選びになられる際には少なくとも下記点をご確認下さいませ。

〇 電話がすぐに繋がるかどうか
弊社ではホームページに事務所の営業時間をしっかりと明記しており、時間内であればすぐにお電話が繋がる状況です。
〇 事務所の住所に事務所が実在するか
住所がホームページに明記されていない場合もございます!住所が架空のものであったり、そもそも書かれていなかったり、「資料を送りたいので住所を教えて欲しい」と伝えた途端に音信不通になる場合がございます。
〇 直接面談が可能かどうか
どの業者様にも「面談をしたい」と一言付け加えていただくことを強くおすすめしております。弊社の面談にいらっしゃった依頼主様からは、「面談をしたい」と言うだけで、上記のようなリスクの高い業者様からは「返信が来なくなったり、強く面談を拒否されたりした」と、何度も言われております。

相手の見えないやりとりになる事からご不安も多いかと思いますが、そんな中でもなるべく安心してご利用頂けるように弊社では事務所営業時間内には直ぐにお電話が繋がる環境、9時~23時頃まで年中無休でのメールの2時間以内での返信(迷惑メール設定やサーバーの問題により弊社からのメールが届かない場合がございます。2時間を経過しても返信が無い場合は何かしらの問題がございますのでお電話でメールが届かない旨をお伝え下さいませ。)、対面での打ち合わせ(遠方の方の場合はSkypeでの面談も承っております)を行っております。サービス向上と多くの依頼主様に対応できるように執筆者の確保、品質を高めるための執筆者の育成やサポート等の体制により現在の価格設定でのお見積りとなっております。

品質は落ちてもいいから安ければ…という方もいらっしゃるかもしれませんが、安くても入金後音信不通になり、他の業者さんに再度依頼するとなると余計にお金がかかってしまいますよ…。

しかし、そのような業者様ばかりではございません!

弊社もより皆さまにご満足頂けるサービスを提供できるように、スタッフ一同取り組んで参ります。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始休業日のお知らせ


こんにちは、顧客サポートの山下です。

年末年始は明日の12月29日~1月4日まで事務所は休業となります。
弊社へのお電話は自動音声となりますのでご了承下さいませ。

メール応対は年中無休で行っております!

通常通りご依頼を承っており、メール応対、納品等も変わらず行っております。
朝9時頃~夜23時頃までの対応となります(24時間と思われている方もいらっしゃいますが、深夜~早朝はメール応対は行っておりません)。

よろしくお願い致します。

1日納期が違うとどれくらい品質が変わるの?


こんにちは、顧客サポートの山下です。

ご依頼の内容にもよりますが、弊社での品質を落とさない納期の目安は10,000文字につき7~10日程度でございます。ご提示頂いた納期が品質を確保するには少し短い場合や、ご依頼を承る事ができない短さの場合は納期調整をお願いしております。

先日依頼主様より、「納期を入金より5日と6日だと、たった1日しか違わないけど品質に差はどれくらい出るの?」という質問を頂きました。

弊社執筆者は非常に執筆経験が豊富で実績のある方々が多く、短期間でも高品質な原稿を作成する事は可能ですが、いくら執筆が得意だからと言って1日あるのと無いのとでは大きく品質が変わる場合がございます。

テストの日に、「あと1日あればもうちょっと勉強して良い点が取れたのに!」「時間が無かったから、ここは出ないだろうと思って飛ばしたところが出てしまった!あと1日あればそこまで勉強できたのに!」なんて悔しい思いをする事がありますよね。たった1日ですが、その1日で出来る事は結構多いのです。

執筆はテスト勉強とは違い、テキストの内容を暗記したり、公式を覚えて数式を解いたりするのとは全く違います。用意されているテキストはありません。自分で必要な資料を収集し、読み込んで必要なものを選択し、それらを元に自分の考えをまとめて、論理立てて文章にしていくという様々な工程を踏んで完成していきます。資料がどれくらいの時間で集められるか、資料の多さにより読み込むのに必要なお時間が変わってきます。それらを元に考察していくお時間も一概に「〇日あれば充分」と判断できるものではございません。

7~10日は目安となっているため、ご依頼内容や執筆者の状況によってはもっと早く原稿が完成する場合もございますが、お時間は頂けないよりも頂けた方が当然良いものができやすくなります。

皆様それぞれご事情があるため、頂いた納期内で可能な限りの執筆を致しますが、折角同じ料金をお支払い頂きご依頼頂くのであれば、品質の良い原稿をお送りしたいという想いがございます。必要納期や品質に限りが出る場合は事前にお伝え致しますので、ご検討頂き、可能であれば納期の調整をお願い致します。

勉強がはかどる「ごほうび」


こんにちは、顧客サポートの山下です。

今日は記事のご紹介!
Yahoo!ニュースに掲載の、ベネッセ教育情報サイトの記事、『勉強がはかどる「ごほうび」、NGな「ごほうび」→ 元の記事へはここをクリック

記事によると、ごほうびは自分で好きなものを設定して良いけれど、勉強の時間を削ってしまうようなゲームや漫画は良くないとの事。なかなか切り上げられなくなってしまうSNSやゲーム、漫画ではなく、『アイスを食べる!』『週末に友達と遊びに行く』等のごほうびが良いそう。

また、こんな記事も見つけました。
勉強の効率を上げ、モチベーションを上げてくれるスマホアプリもあるそうです!→ 記事へはここをクリック

こちらは高校生等の勉強のサポート用のアプリのようですが、勉強に集中する目標時間を決めて、めりはりをつけてコツコツ勉強するためのサポートになりそうです。友達がどれだけ目標を達成しているかを知る事で張り合いも出そうですね。

論文も毎日なんとなくやらなきゃなぁと思っているまま時間が過ぎたり、とりあえず資料調べてみるかなぁと図書館に行ったもののなんとなく見ただけで時間が過ぎていくだけ…となってしまいがちです。

いつまでに章立てを作る、いつまでに資料を集める、いつまでに何章を書き終える…等と目標を立てて計画的に書いていきましょう!きちんと予定に合わせて進めて、勉強をする時間と遊ぶ時間のメリハリをつけて過ごす事ができればストレスを溜めずに執筆が進むはずです。

いっその事、モチベーションを上げて勉強の効率を良くする方法について調べて論文にしてもいいかもしれないですね!

皆様が無事に卒論を書き上げられる事を願っています!年末まであと2ヶ月、頑張りましょう!年末年始は論文の事を忘れてテレビを見て過ごせるように、今の間に踏ん張っておきましょう。

インタビューやアンケートはお早めに!!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

弊社ではインタビューやアンケート、実験等は行えない事は過去にブログで取り上げておりますが、インタビューやアンケートの結果をWordやExcel等にまとめて頂きお送り頂けましたら内容を盛り込む事は可能です!

論文のご依頼で納期に余裕がある場合は2回に分けての納品となるため、中間原稿を納品し、後半の執筆を開始するまでにデータをお送り頂けましたら後半の執筆でインタビューやアンケートの内容を反映させる事が可能です。

しかし、インタビューやアンケートには多くの回答者の協力が必要となり、皆さまそれぞれスケジュールの都合によりすぐに回答を頂けるとは限りません。結果をお送り頂けないと執筆が進められない場合は一旦原稿はそこまででキャンセルとなってしまいます。

インタビューやアンケートは行った後に内容をまとめたり、統計や分析が必要な場合もございます。ご自身で内容をまとめて頂いたり統計分析は行って頂く必要があるため、どれくらい自分が分析にお時間が必要かを考えて早めに行動しましょう!

どんな質問をすれば良いのか悩まれている場合、アンケートの質問内容を弊社執筆者が参考に考える事も可能です。分析方法や調査の進め方につきましては、弊社では皆さまの環境や状況は把握する事ができないため、指導教官の方にご指導を仰いで頂きますようお願い申し上げます。インタビューする相手が見つからない、インタビューを行っている時間が無い、アンケートを配布したけど返ってこない…などといった状況までは弊社では関知しかねます。また、分析や調査にどの程度お時間がかかるのかは人により異なります。論文を執筆するお時間も必要になりますので、悩まれたお早めに指導教官の方にアポを取って相談しましょう!

お問い合わせフォームへのファイル添付について


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お問い合わせフォームに添付ファイルをつけてお送り頂く際に皆様にご注意して頂きたい事がございます。

お問い合わせフォームに添付可能なファイルは1つのみです!!

複数のファイルを添付しようとすると警告が出ます。一見添付できたように見えるかもしれませんが、複数のファイルを添付してフォームを送信されますと、弊社に届くのはそのうちの1つのファイルのみです。

後から『え、あのファイル届いていなかったの?重要な事が書いてあったのに…』とならないようにご注意下さいませ。

重たいファイルを沢山添付して送られたり、連続して送られますと、サーバーに負担がかかってしまい弊社のメールの送受信ができなくなってしまいます。過去にサーバーへの負担が原因によりメールの送受信ができなくなり、多くの執筆者と依頼主様にご迷惑がかかってしまいました。添付ファイルが複数ある場合はgigafileや宅ふぁいる便などの大容量メール送信サービスをご利用頂き、ダウンロード用のURLをメール文にコピペしてお送り下さいませ。

よろしくお願い致します。

メールアドレスの入力ミスにご注意


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お問い合わせフォームよりご連絡頂いている方の中に、メールアドレスの入力間違え等により弊社からメールを返信するとメールアドレスが存在しない等の理由によりエラーとなり、メールをお送りする事ができない状況が最近増えております。お電話番号をご入力頂いておりましたら、メールをお送りする事ができない事をお電話でお伝えできるのですが、お電話番号をご連絡頂いていない場合は連絡手段がございません。

焦らずに、入力無いように誤りが無いかをご確認頂き、お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

また、メールアドレスに問題が無くても迷惑メール設定により弊社からのメールが届かなくなってしまっている場合もございます。

お問い合わせフォームからメールを送った後に、自動で送られてくる自動返信メールが届いていない場合は、何かしらの理由により弊社からのメールが届かない状況です。「メール送ってるのに返事が無いんだけど…」とお電話を頂く事もございますが、その際にお名前やお電話番号をお伝え頂いておりましたらこちらから確認後に折り返しのご連絡が可能です。非通知の場合やお名前をお伝え頂けない場合は確認をとる事ができませんので、ご了承下さいませ。

なるべく多くの依頼主様からのご依頼を引き受けられるように、メールが届かない場合はお電話で確認をとらせて頂いたり、お電話が繋がらない場合はショートメールでご連絡させて頂く等、可能な限り対応させて頂いております。弊社でのやりとりは全てメールとなりますが、このような緊急時にのみご連絡頂いたお電話番号を使用致します。メールが届いていない、送れない等のトラブルがございましたらお早めにお電話でご連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

どれくらいの日数で納品されるの?


こんにちは、顧客サポートの山下です。

納期についてよく分からないので、「最短で」といったご依頼を頂く事があるのですが、弊社では納期を決定する事ができません

最短でなんとか執筆者さんに頑張ってもらって1日で書き上げる事ができた原稿と、少し急ぎ足で3日間で執筆して頂いた原稿と、1週間かけて書いた原稿では、質が大きく変わってくる場合がございます。

「徹夜で前日でやっつけで書いたレポートだな」という原稿と、「時間をかけて考えて書かれたレポートだな」という原稿、後者の方が高い評価を頂けるのは明らかですよね。

弊社と致しましても、なるべく高品質な原稿を提供したいため、内容に対して極端に短納期なご依頼はお断りさせて頂く場合がございます。短納期でのご依頼は特急料金が必要となり、納期が短い程料金が高くなります。料金が上がり、原稿の質が落ちてしまっては依頼主様にとってメリットが無く、弊社は原稿の書き方の見本として頂くための原稿の執筆を承っておりますが、参考文献としてご使用して頂く質に満たない原稿の提供はできません。

それなら何日くらいの納期を目安にしたらいいのでしょうか?

弊社での納期の目安は10,000文字程度までであれば7~10日程度が品質を落とさない通常納期となります。ご依頼内容によっては少し余裕のある納期となりますが、その分資料収集や読み込みに時間が充てられ、早く納品する事ができればその後に依頼主様に原稿のご確認や修正のご要望をお送り頂くお日にちも確保できます。

文字数が少ないから納期が短くても大丈夫、とは一概に言えません。弊社には日々非常に多くのご依頼が寄せられえおり、執筆者の方々も他の方の依頼を引き受けておられる場合がございます。執筆者の多くは現役の研究者のため、研究の合間に執筆を行っている方も多く、日中ずっと執筆をしているわけではございません。研究のスケジュールを調整してご依頼を引き受けて頂いている場合もあり、そこで突然「明日まで」という依頼が入ってきたら全てのスケジュールを調整しないといけなくなります。他の方からの依頼を中断して緊急で執筆を行って頂いている場合もございます。また、書く文字数が少なくても資料を集めたり執筆内容を考えたりするお時間や手間は何を書く場合にも必要となります。いくら文字数が少なくても、対応できる執筆者が居ない場合、執筆者を手配するお時間が物理的に足りない場合等は大変申し訳ございませんが承る事ができない場合がございます。

これから卒論に関するお問い合わせが非常に増えてくる時期でございます。執筆者の空きが少なくなってくるため、可能な限りお早目のお問い合わせをお勧めいたします。うっかりしているとあっという間に提出日になってしまいますので、躓いたらそのままにせずに早めにご指導教官の方にご指導を仰いで頂き、それでも難しい場合はお気軽に弊社にご相談下さいませ。

明日はハロウィン!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

明日はハロウィンですね!!
アメリカで幼少期を過ごした私にとってハロウィンはとっても身近なものとして育ったのですが、帰国した当初は日本でハロウィンはまだあまり浸透していませんでした。それが今や街中が大賑わいとなる程日本でも大きなイベントの日になってきましたね。

ハロウィン等の楽しいイベントも卒論のテーマにできちゃいますよ~!

このテーマで書けるかな?と思ったら、Ciniiやgoogle scholar等で検索してみましょう。例えば「ハロウィン」とCiniiで検索すると、外国の祝祭が日本で受け入れられるメカニズムについて研究を行った論文や、ハロウィンに向けてのかぼちゃの生産に関する論文等、様々な角度からハロウィンを分析した論文が出てきます。ハロウィンに限定すると資料が少し少ないなぁと思う場合は、広い範囲で外国の祝祭について取り上げ、ハロウィンだけでなくクリスマス等の行事について絡めたり、日本人ではどのように解釈や意味が異なっているのかなどを研究するのも面白いかもしれないですね。

私は今年はハロウィンらしい事は何もできずにハロウィンが終わりそうですが、学生の皆様は卒論の息抜きにハロウィンを楽しんで気持ちをリフレッシュさせ、年末に向けて頑張ってくださいね!あと冬休みまで2ヶ月を切りましたよ~!!

参考文献は教えてくれるの? その②


こんにちは、顧客サポートの山下です。

前回に続き、弊社で使用した参考文献についてよく頂く質問にお答え致します。
『使用した文献を送って頂く事はできますか?』というご要望を頂く事がざいますが、大変申し訳ございませんが以下理由により弊社で使用した文献をお送りする事はできません。

① 著作権の問題により、執筆者の方で入手した資料を第三者に配布する事はできかねます。

② 資料の入手経路を指導教官の方に尋ねられた場合、ご自身で入手していない場合は答えられません。弊社では主にciniiやgooglescholar等で閲覧可能なオープンソースの論文を使用致しますが、執筆者のお近くの図書館で入手した書籍等や、執筆者の私物の資料も使用する場合がございます。

③ 執筆者の私物の資料や、執筆者が図書館で借りている資料等は執筆者や公共機関の所有物のためお渡しする事はできません。

使用した文献は原稿に全て記載致しますので、ご自身で入手して頂きますようお願い致します。cinii、googlescholarでも見つからない、近くの図書館にも無いという場合は国立国会図書館のサイトで検索して頂き、遠隔複写サービスをご利用頂く等の入手方法もございます。また、ご自身で入手可能な資料に置き換えて頂くなど、ご自身に合わせて再構成、再着手して頂きますようお願い申し上げます。