資料のご郵送について


こんにちは、顧客サポートの山下です。

ご依頼内容によっては資料や書籍を弊社までご郵送頂く必要があるかと思いますが、資料をご郵送頂く際にご注意をお願い致します。

① 配送途中にお荷物が紛失する等のトラブルは弊社では対応ができません!ご使用になられた郵送機関の問題となります。その際に追跡番号がついていない、配達記録の無い郵送方法ですとお荷物の状況をお調べする事が非常に難しくなります。非常に大事な資料をご郵送頂く場合も多いかと思われますので、追跡番号やご不安でしたら補償きの郵送方法でお送り下さいませ。資料の量により使用できる郵送方法は異なり、郵便局がご都合よい方もいらっしゃればヤマト運輸等の方が良かったり、自営業の方で佐川急便と提携しているから安く発送できるという方もいらっしゃいます。発送方法の指定はございませんので、ご自身のご都合の良い方法で、弊社まで届けば問題ございません!

② 日曜・祝日は郵便局は郵便物(手紙・はがき)の配達は行っておりません。お急ぎの場合、土日でも配達を行っている郵送機関をご使用下さいませ。連休の場合はさらに配達日が遅くなる可能性がございます。通常であれば2~3日程度で届くお荷物が6~7日近くかかる場合もございますので、郵送方法・到着日時等をご確認の上発送をお願い致します。

③ 弊社からの返送は基本的に着払いです。資料の量が少ない場合、執筆者のご厚意で送料は執筆者負担とさせて頂き、レターパックを使用する場合もございますが、レターパックも追跡番号がついておりますので安心してお荷物の場所をご確認頂けます。その他、使用する郵送機関の指定や特定の発送法をご希望の場合はご連絡下さいませ。補償付き・時間指定が必要等、ご指定が無い場合は執筆者にとって都合のよい郵送機関での着払い又はレターパックとなります。

よろしくお願い致します。

弊社へのお問い合わせはニックネームでもOKです!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お問い合わせされる際に、本名の氏名を書くのが嫌だな…個人情報を書くのは嫌だなぁ…という方もいらっしゃると思いますが、本名でなくても問題ございません!ペンネーム、偽名、何でも結構でございます。

ご氏名は誰からのご依頼かがわかるように、他の依頼と混同しないためと、ご入金頂いた際に誰からのご入金かがわかるようにご入力をお願いしております。個人の特定等に使用するものではございません。そのため、お名前は必ず偽名でもニックネームでも結構ですのでご連絡頂きますようお願い申し上げます。

ご入金時にATMをご使用でしたら、お振込み名義を変更する事ができるため、弊社にご連絡頂いているお名前でご入金頂けましたら問題無く確認がとれます。またご事情により異なる名義でご入金頂いた際は、お振込みされた名義をご連絡下さいませ。

クレジットカードの場合はクレジットカードに登録されておりますご氏名でのご入金があったと弊社に連絡が来ます。しかし、弊社がそれがご本人のカードなのか、ご両親がお支払いされているのか等といった詮索はする事はございませんので、どのような名義であったとしても、どの依頼主様からご入金があったのか、ご入金額は間違っていなかの確認がとれたらOKです。

弊社に資料をご郵送頂く際にはお名前・ご住所が必要となりますが、ご本人がお住まいのご住所でなくてもご友人やご兄弟のご住所であってもご了承を頂いた上でご使用頂いている場合は問題ございません。また、資料返送の際には宛先を「郵便局留め」にご指定頂けましたらご住所を執筆者に共有する事なく、ご自宅ではなくお近くの郵便局で資料をお受け取り頂けます。

ご不安、ご不明点等がございましたらご相談下さいませ。
なるべく個人情報をお伝え頂かなくても良い方法で資料共有、やりとりを進めさせて頂きます。

弊社で使用可能な先行研究について


こんにちは、顧客サポートの山下です。
論文を執筆する際に必要な文献は基本的には執筆者の方で入手致しますが、ご依頼の分野やテーマによっては入手が難しく、ご提供をお願いさせて頂く場合がございます。特に医学分野の論文をご依頼の場合、医学系の機関に登録していないと閲覧できない先行研究も多く、弊社で入手できるものが限られている場合がございます。

cinii,googlescholar等で検索可能なオープンソースの論文を主に使用致しますが、検索結果で下記サイトに論文が公開されているとの記載がある場合は弊社では入手が難しいです。

CINAHL:有料のサイトとなります。

医中誌:有料のサイトとなります。

GiNii:ウィルスソフトやプロキシの問題で執筆者によっては閲覧が出来ない場合がございます。

PubMed:医学系の機関に所属している事が使用条件のサイトになります。アクセスを追跡されている場合、医学系の機関に所属していない者が使用している事が発覚した際には不審扱いされ、制裁を受ける可能性がございます。

閲覧が可能な執筆者が必ずしも在中しているとは限らないため、これらサイトへの登録等が必要な資料を入手しなければ執筆できないような論文テーマや課題の場合はご自身での資料収集をお願い致します。また、学術書等は購入する場合非常に高額となる事が多く、弊社で入手する場合は書籍代のみでご予算を超えてしまう場合がございます。執筆分量によっては執筆費よりも書籍代の方が高くなってしまう事もございますので、学術書等はご自身で収集頂く事をお勧め致します。

また、弊社で入手可能な範囲の資料で執筆を行い、構成や書き方の見本としてご使用頂く事も可能です。ご依頼の詳細をお送り頂けましたら、どの程度まで弊社で対応が可能か、必要資料等についてもご案内致します。

面談をしたいんだけど、どうすればいいの?


こんにちは、顧客サポートの山下です。
今年もあと4ヶ月足らず…早いですね!卒論を書かれている学生の方々も少しずつ焦り始めたり、忙しくなってきているのではないでしょうか。この時期から弊社でも面談のご要望が増えてきます。面談はどのように行われるのか、面談をしたい場合はどうすればいいのか、流れを説明させて頂きます。

【面談できるご依頼について】
まず、弊社で現在承る事ができる面談は基本的には10,000文字以上の学術論文で納期に余裕がある場合です。内容や状況によっては上記に当てはまらない場合も面談できる場合がございますので、まずは可能か否かをお問い合わせ下さいませ。

可能か否かの判断はご依頼内容の詳細を確認次第の回答となりますので、お問い合わせフォームに「面談希望です」のみ書かれても、判断する事ができません。そもそも弊社で承る事ができるご依頼内容であるかどうかを判断した上で、可能であれば面談となります。面談時にスムーズに面談を行うためにも、面談担当者がご依頼内容を事前に確認させて頂きますので詳細は必ずお送り頂きますようお願い申し上げます。

【面談日について】
面談担当者のスケジュールを確認し、依頼主様のご都合の良い日時で面談日を確定致します。お越し頂く事が難しい場合や、面談日の空きが無い場合はSkypeでの面談も承っております。ご相談下さいませ。

【面談場所について】
面談場所は弊社事務所ではございません!!事務所には依頼主様からお預かりしている資料や、まだ世に公開されていない貴重なデータや実験記録も多く、現在は事務所での面談をお断りしております。過去に某テレビ局の方が勝手にカメラを回し、依頼主様の資料を撮影しようとした経緯があり、勿論99%以上の依頼主様がそういった関係の方ではないとは思われますが、個人情報や資料等の撮影や漏えい防止のために事務所への来訪はお断り致しております。ご理解の程お願い致します。

面談場所は都内になりますが、ご希望のお日にちにより面談担当者の都合により場所が異なる場合がございますので詳細はご依頼時にお伝え致します。

【面談の流れ】
ご指定の駅にお越し頂き、面談担当者より携帯電話にお電話致しますのでお待ち合わせをお願い致します。近くの喫茶店等、落ち着いてお話をお伺いできる場所で面談させて頂きます。お時間は30分~長くても1時間程度となります。資料等がございましたらお持ち頂いても良いですが、面談担当者は執筆者ではないため受け取る事ができません。資料は後日弊社事務所までご郵送頂くか、pdf等としてお送りくださいませ。

【面談後の流れ】
面談担当者より面談内容の方向を頂きますので、内容にお間違いが無いかをご確認頂きます。面談内容を踏まえてお見積りを算出致しますので、ご納得頂けましたら入金案内へと進ませて頂きます。ご入金をもって正式なご依頼となります。

ご不明点がございましたら、お気軽にお伺い下さいませ。
よろしくお願い致します。

アンケート調査が必要な論文をご依頼頂く場合


こんにちは、顧客サポートの山下です。
前回の記事でアンケート調査を行う論文も書きやすいよという記事を書かせて頂きましたが、アンケート調査、ヒアリングや現地取材等が必要な論文を弊社にご依頼頂く事ができるのか、またその場合はどうすれば良いのかについて説明させて頂きます。

アンケート調査が必要な論文の執筆承る事は可能ですが、調査はご自身で行って頂きます!アンケートを実際に行うのは依頼主様ご自身ですので、アンケートまで頼めると思って自分では実際に行けない場所や1,000人に調査する等と現実的でない内容を計画書として指導教官の方にご提出されないようにしましょう。

弊社は論文の書き方やまとめ方、話の膨らませ方や文献の使用方法等を参考にして頂くための原稿を提供しており、研究を全部代わりにやってあげるよというサービスではございません。これでは完全なカンニングになってしまいます。

先行研究をまとめたり、どのようにご自身のアンケート調査を盛り込んだら良いのかのサポートをさせて頂く事は可能です。また、ご自身で調査を行った後にそれらを論文に盛り込んだり、結果をまとめるサポートも可能です。

ここで注意して頂きたいのが、「論文を書き始める前にアンケート調査を先に行ってしまった」という方がちらほらいらっしゃいますが、順序を間違えると折角のアンケートが使えなくなってしまう恐れがございます。

どのような先行研究があるのか、何が既に明らかにされていて、何がまだ明らかになっていないのか、自分は何を明らかにしたいのか、それをきちんと明確にしてから調査を行わないと「誰に何を聞きたいのか、どんな回答が欲しいのか」が分かりません。アンケートを行う目的が何なのか、どうしてその調査を行おうと思ったのか、きちんと順序立てて論理的に説明しながら書くのが論文です。

「こんなテーマで引き受けてもらえるかな?」
「アンケート調査が必要な論文なんだけど、サポートしてもらう事はできるのか?」

お悩みの場合は、まずはお問い合わせ下さいませ。
具体的な内容を確認させて頂き、弊社でどこまでサポートが可能か、どのような流れで今後継続してサポートが可能か等をご説明致します。

「このテーマで論文は書けますか?」


こんにちは、顧客サポートの山下です。
まだテーマが決まっていないけど、なんとなくこんな内容を書きたいな…という状況の方から多いのが「このテーマで論文は書けますか?」というご質問です。

そのテーマで書けるかどうか、見極めるポイントはまずは先行研究の量です。

 【先行研究が多いか否か】

先行研究が多い場合は資料がその分多いため、あらゆる情報を用いて論じる事が可能です。資料収取にも困らず、「こういう事が言いたいんだけど、それに関する資料が無い…書けない、どうしよう」といった状況にも陥りにくいです。

論文検索サイトのcinii,googlescholar等で自分の書きたい内容のキーワードを入力して検索してみると、自分のテーマに関連する先行研究がどれくらいあるのかがわかります。ものによっては100件以上ヒットしますが、少ない場合は1~2、または0という事も…。

資料が無い場合は、自分でデータをとって根拠を作らなければいけません。実験、ヒアリング、アンケート調査、統計、史料や小説の分析など、ご自身で一からデータを取らなければいけません。

【ヒアリング、アンケート調査や統計をご自身で行う事が可能か否か】

そこで次にポイントになるのは、ヒアリングや実験、分析等を行う事ができるかどうかです。ご自身のスケジュール、執筆速度やヒアリングやアンケート対象者を見つけられるかどうか、現地取材に行く事が実際にできる距離なのかどうか、現実的であるかを考えましょう。

アンケート調査をベースとした論文も書きやすいですよ!

先行研究が少ない場合は執筆内容の大半がアンケートの調査結果になります。他文献を上手くまとめたりするのが苦手だという方も、ご自身で行われた調査の方法や内容、結果をまとめるのでしたら引用等も気にする事なくご自身が行ったありのままを書けばいいだけです。ヒアリングの内容を文字に起こすだけでも文字数がかなり必要となる場合もあり、論文の規定文字数の大半を埋める事も可能になります。

文献が少ないから諦める必要はございません。資料が無い場合は正直に「こういう資料が無かったから、自分が調査してみた」と書いて、その結果をまとめれば良いのです。

弊社ではアンケートの調査が依頼主様にとって現実的であるかどうか等は依頼主様の交友関係やスケジュール、現地取材に行ける距離にいらっしゃるか否か等については把握する事ができません。また、指導教官の方によっては「文献が少ない場合は信憑性が低くなるけどネットからの情報を元に書くと明記した上で使っても良い」とおっしゃる方や、「アンケート調査は何十人もやらないと意味がないけどできるの?」と突き返される方もいらっしゃったり、考え方は人それぞれです。必ず指導教官の方にご自身がどのように研究を進められる予定かをご相談頂き、ご指導を仰いで頂きますようお願い申し上げます。

【ニュース】粗悪学術誌に論文 日本5,000本超え


こんにちは、顧客サポートの山下です。

9月3日のヤフーニュースにこんな記事がございました。

【<粗悪学術誌>論文投稿、日本5000本超 業績水増しか】→リンク
(以下記事より抜粋)
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インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、こうした学術誌を多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増しに使っている恐れがある」と懸念する。

分析では、特定の研究者が繰り返し投稿するケースが目立った。30回以上投稿した研究者もおり、意図的に選んだ可能性が高い。20回以上投稿していた九大の男性教授は取材に「中国人留学生が投稿を希望した。中国での就職時に業績として使えるという理由に尽きる」と説明した。

この問題に詳しい栗山正光・首都大東京教授(図書館情報学)は「有名大からの投稿が多いのは驚きだ。国際誌で成果を発表したという業績を積むため、意図的にハゲタカジャーナルを使う研究者が存在すると考えざるを得ない。氷山の一角かもしれない」と指摘する。
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記事のリンクに飛んで頂くと、一般的に論文がどのように雑誌に掲載されているのかの説明がございますが、通常はしっかりとした審査を通したもののみが掲載されるようになっています。

論文を書く時に使用する文献は「書籍よりも論文の方が信憑性が高い、根拠として強い」と言われるのはこのためです。本は誰でも出版費を払えば出版する事は可能ですが、論文を雑誌に掲載する場合そうはいきません。

しかし、それら論文の内容が実は正確でなかったら自分の研究結果や論文にも大きく影響を与えてしまいますよね。今後の対策が気になります。