エントリーシートの自己アピールについて


こんにちは、顧客サポートの山下です。
弊社では卒論や昇進論文以外にも、エントリーシート、志望動機等の書き方についてもサポートさせていただいておりますが、就活の面接についてこんなLivedoorNEWSの記事をみつけました。

「過去に戻ったらどうしますか」学生の本性を暴く面接官の質問(リンク

以下、記事からの抜粋
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「学生の中には実績のアピールがすごい人がいます。たとえば体育会系の学生が『全国大会で優勝しました』と、そこだけを強調してくる。こっちは優勝しなくても、地方予選のベスト4でもいいので、そこまでにどういう過程があったのか、何を感じ、何を考えたのかをすごく聞きたい。それに触れずに『実績だけ』を語る人だと、コミュニケーションが成り立たない。もういいやという気になってしまいます」

優勝した、1位になったと「ドヤ顔」の学生に鼻白む担当者は多い。以前は、学生時代に華々しい実績を持つ人はほぼ無条件に高評価された。とくに体育会系の学生は全国クラスの成績優秀者をこぞって採用した時代もある。

だが、今では実績や情熱だけではなく、コミュニケーション力や論理的思考力といったスキルがより重視される。体育会系の学生だけでなく「結果だけ」を強調する実績自慢を敬遠する傾向が採用の現場に出てきているのだ。

典型的なのは、就活本の面接の想定問答を暗記してくるようなタイプだ。面接官が少し掘り下げて聞くだけで簡単にボロが出てしまう。

(中略)

また、掘り下げた質問を受けた学生が、過去の経験のプロセスをそれなりに語れたとしても、それでひと安心とはならない。面接官は別の角度からさらに追求してくる。前出IT企業の採用担当者はこう語る。

「例えば失敗体験の理由をしっかりと説明できれば、コミュニケーション力はあるな、と感じます。第一関門は突破です。でも、問題はその後。私は『もし過去に戻ることができたら、どうやって達成しますか』とツッコミます。成果体験を語る学生に対しては『成果の目標が3倍だったとしたら、どうやって達成しますか』と質問します。これらの追加質問の意図は、自分がやったことに対する構造的理解ができているのか。失敗や成功の要因をちゃんと認識しているのかを確認することにあります。それによって、この学生の考える力を測り、会社に入っても再現性があるかないかを判断しています」
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志望動機の執筆のご依頼を頂いた際、なるべく依頼主様に沿った内容の見本を提供できるように動機や自己アピールについて盛り込みたい内容をお伺いさせて頂いておりますが、非常に多いのが「成果や強みのみをアピールされる方」です。チームのリーダーをした、みんなをまとめるのが大変だった、結果優勝できたといったテンプレートのような内容になってしまうと、上の記事にもあるように「それで?」と受け止められてしまう可能性がございます。転職をご希望の方にもよく見受けられますが、前の会社でどれだけの成果を挙げたか、どれだけ自分に能力があるのかを羅列するのみでは自慢したいだけにしか捉えられない可能性もあります。もちろん、素晴らしい能力をお持ちならそれを存分にアピールしたいところですが、「それだけじゃダメ」という場合が多いため注意が必要です。

大切なのは自分がどのように考えて行動し、どのような困難に直面し、それを誰とどのように乗り越えたかという部分です。転職の場合、なぜ前の会社でそれだけ認められていたのにわざわざ転職しようと思ったのか、今までどのようなビジョンを持って行動してきたのか等、アピールポイントは自分の実績や実力以外の部分でも語る事が重要になります。

面談にこじつける前に、まず重要なのがエントリーシートです。書類審査で落ちたらそこまでです。もちろん面接で根掘り葉掘り色々と質問されるため、そこでうまく話すことができなければ採用の可能性は低くなりますが、第一印象を決めるエントリーシートでまずはばっちりアピールしたいですよね!緊張して面接でうまく話せない事もあるかもしれませんが、時間をかけて文章を練って書く事ができるエントリーシートでは思いをしっかりとぶつけられるはずです。

余談ですが、私の知人が業界内ではブラック企業として有名な会社に5年間勤めていたのですがついに転職する事となりました。転職先で希望した業務が全くの未経験の内容だったにも関わらず、前の職場のあまりのブラックさは業界随一と有名だったため、そんな過酷な労働環境の中5年間も頑張ってきた精神力に面接官の方が驚愕し、即採用されたそうです。輝かしい功績や能力は何も学力や部活動、アルバイトや仕事の結果だけではありません。勉強も特別できるわけじゃない、部活のチームも弱小で優勝なんて夢のまた夢…何も語れる事なんてないなぁと思っている方、少しそこから外れて考えてみましょう。どうしても煮詰まってしまった場合、学生生活を長く共にした友人に意見を頂いたり、少し照れ臭いかもしれませんが身近な人に自分のよい部分について客観的に見てもらうのも参考になるかもしれませんね!

書きたい内容がなんとなくでもよいのでまとまりましたら、それらを上手くアピールできる文章にまとめられるお手伝いを弊社でさせて頂きます。弊社では頂いた情報以外の部分については憶測でしか書く事ができません。こういう文章を盛り込むとよいとの見本として多少憶測で加える部分も場合によっては出てきますが、必ずご自身のお考えや経験に置き換えて面談に備えてしっかりと考えを練って書きましょう。また、弊社ではご要望をなるべく踏まえた上でそれらを上手くまとめる方法を提案させて頂いており、勝手に内容を省略したりありもないことを盛り込んだりする事はできませんので、なるべく詳細にお考えを教えて頂けるとより良いものが出来上がります。その後の面接に備えるためにも、エントリーシートを作成する段階でしっかりと自分の考えをまとめましょう!

なりすましメールにご注意を!!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

弊社になりすました架空請求のメールに関するご質問が何件か寄せられており、状況について確認致しております。

現在弊社の方で把握している情報は、「書ける屋」の名前でメールが届きますが、送信元のメールアドレスはinfo@kakeruya.comの弊社のアドレスでは御座いません。返信するとエラーとなります。記載の電話番号も使用されていない番号のため繋がりません。弊社の電話番号はホームページに記載の03-6811-1111でございます。

寄せられた報告では繋がらない電話番号が記載されているとの事ですが、弊社の正しいメールアドレスや電話番号がメール文に書かれている可能性もございます。必ず送信元のメールアドレスが上記弊社アドレスであるかのご確認をお願い致します!

メール本文には会員登録やご入金に関する記述があり、「本日中に連絡をくれないと裁判になる」といった内容が書かれている場合がございます。弊社を使用するにあたり会員登録は必要なく、ご依頼頂いていない方に入金案内を送る事はございません。ご依頼内容がまとまり、お見積りにご納得頂いた後に入金案内と進ませて頂いております。

弊社からの身に覚えのないメールが届きましたらご返信、お電話等はされず、案内に従いご入金されませんようお願い申し上げます。

資料のご郵送について


こんにちは、顧客サポートの山下です。

ご依頼内容によっては資料や書籍を弊社までご郵送頂く必要があるかと思いますが、資料をご郵送頂く際にご注意をお願い致します。

① 配送途中にお荷物が紛失する等のトラブルは弊社では対応ができません!ご使用になられた郵送機関の問題となります。その際に追跡番号がついていない、配達記録の無い郵送方法ですとお荷物の状況をお調べする事が非常に難しくなります。非常に大事な資料をご郵送頂く場合も多いかと思われますので、追跡番号やご不安でしたら補償きの郵送方法でお送り下さいませ。資料の量により使用できる郵送方法は異なり、郵便局がご都合よい方もいらっしゃればヤマト運輸等の方が良かったり、自営業の方で佐川急便と提携しているから安く発送できるという方もいらっしゃいます。発送方法の指定はございませんので、ご自身のご都合の良い方法で、弊社まで届けば問題ございません!

② 日曜・祝日は郵便局は郵便物(手紙・はがき)の配達は行っておりません。お急ぎの場合、土日でも配達を行っている郵送機関をご使用下さいませ。連休の場合はさらに配達日が遅くなる可能性がございます。通常であれば2~3日程度で届くお荷物が6~7日近くかかる場合もございますので、郵送方法・到着日時等をご確認の上発送をお願い致します。

③ 弊社からの返送は基本的に着払いです。資料の量が少ない場合、執筆者のご厚意で送料は執筆者負担とさせて頂き、レターパックを使用する場合もございますが、レターパックも追跡番号がついておりますので安心してお荷物の場所をご確認頂けます。その他、使用する郵送機関の指定や特定の発送法をご希望の場合はご連絡下さいませ。補償付き・時間指定が必要等、ご指定が無い場合は執筆者にとって都合のよい郵送機関での着払い又はレターパックとなります。

よろしくお願い致します。

弊社へのお問い合わせはニックネームでもOKです!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お問い合わせされる際に、本名の氏名を書くのが嫌だな…個人情報を書くのは嫌だなぁ…という方もいらっしゃると思いますが、本名でなくても問題ございません!ペンネーム、偽名、何でも結構でございます。

ご氏名は誰からのご依頼かがわかるように、他の依頼と混同しないためと、ご入金頂いた際に誰からのご入金かがわかるようにご入力をお願いしております。個人の特定等に使用するものではございません。そのため、お名前は必ず偽名でもニックネームでも結構ですのでご連絡頂きますようお願い申し上げます。

ご入金時にATMをご使用でしたら、お振込み名義を変更する事ができるため、弊社にご連絡頂いているお名前でご入金頂けましたら問題無く確認がとれます。またご事情により異なる名義でご入金頂いた際は、お振込みされた名義をご連絡下さいませ。

クレジットカードの場合はクレジットカードに登録されておりますご氏名でのご入金があったと弊社に連絡が来ます。しかし、弊社がそれがご本人のカードなのか、ご両親がお支払いされているのか等といった詮索はする事はございませんので、どのような名義であったとしても、どの依頼主様からご入金があったのか、ご入金額は間違っていなかの確認がとれたらOKです。

弊社に資料をご郵送頂く際にはお名前・ご住所が必要となりますが、ご本人がお住まいのご住所でなくてもご友人やご兄弟のご住所であってもご了承を頂いた上でご使用頂いている場合は問題ございません。また、資料返送の際には宛先を「郵便局留め」にご指定頂けましたらご住所を執筆者に共有する事なく、ご自宅ではなくお近くの郵便局で資料をお受け取り頂けます。

ご不安、ご不明点等がございましたらご相談下さいませ。
なるべく個人情報をお伝え頂かなくても良い方法で資料共有、やりとりを進めさせて頂きます。

お問い合わせ頂く際にはメール設定等のご確認を!


こんにちは、顧客サポートの山下です。

最近多々、「先週お問い合わせしたのですが返信が来ません」「メールを送信しようとするとエラーになります」などのご連絡を頂いております。

弊社にそもそもメールが届いていない場合はこちらから連絡する事はできませんが、弊社からの返信がエラーになって届かない場合はお電話番号をご入力頂いておりましたらメールの返信が届かない旨をお電話させて頂きます。

依頼を送ったのに返信が来ないという場合は、

① 弊社にメールがそもそも届いていない
② 弊社にメールは届いているけど返信を受け取れない

いずれかの状況です。そこで、メールを送ったけど返事が2時間以内に来ないという方にはご確認頂きたい事がございます。

① ご入力頂いているメールアドレスに誤りはございませんか?
メールアドレスの入力ミスにより弊社が返信してもエラーとなってしまい、返信できない事がございます。入力ミスが無いかご確認下さいませ。

② お問い合わせフォーム送信後に自動返信メールは届いていますか?
お問い合わせフォーム送信後、自動返信のメールがご入力頂いたメールアドレスに送信されます。届いていない場合は弊社にメールが送信できていないか、弊社からのメールを受け取る事ができません。迷惑メールボックスに入ってしまっている可能性もございますので、弊社からのメールが迷惑メールボックスに入らないように設定して頂きますようお願い致します。

③ 迷惑メール設定は解除されていますか?
自動返信メールが届かない場合、迷惑メール設定によりパソコンからのメールが受信できなくなっている場合がございます。スマートフォンやタブレット端末からお問い合わせ頂いている方に多いです。ご確認の程よろしくお願い致します。

④ 添付ファイルが重たすぎませんか?
重たい添付ファイルを一度に送信されたり、何通も連続して添付ファイルを送られるとサーバーに負担がかかり弊社にメールが正常に届かない場合がございます。また、サーバーが依頼主様のメールをスパムと判断してしまった場合は弊社に一切メールが届かなくなってしまう恐れもございます。ファイルが重たくなる場合はgigafileや宅ふぁいる便等の大容量メール送信サービスをご利用頂き、ダウンロード用のURLをメールにコピペしてお送り下さいませ。スマートフォンやタブレット端末をお使いの場合、送信できるメールの容量の制限がある場合がございます。ご契約内容等をご確認頂きますようお願い申し上げます。

「メールが届かないから電話で話したい」とお問い合わせを頂く事もございますが、ご依頼のやりとりや納品は全てメールとなります。メールをお受け取り頂ける環境が無い場合は原稿を納品する事ができないためご依頼を承る事ができません。迷惑メール設定等をご確認の上、お問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

論文代行サービスを利用しようか悩まれている方へ


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お見積りは無料だからお問い合わせしてみたけど、少し予算よりもお見積りが高かく、依頼を正式にしようか悩んでいるという方も多いと思います。論文代行は決して安いサービスではなく、初めてご依頼される方は特にご不安も大きいでしょう。また、論文代行をご利用になられた方で入金後に音信不通になったり、原稿が課題に沿っていなかったり、全てコピペだったりといったトラブルに遭われ、弊社にお問い合わせされる方も少なからず見受けられ、ネットにもそのような被害についての情報が出ており、非常に残念な事ではございますがマイナスイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。

どの論文屋さんを選ぼうか悩まれている方へ、論文代行サービスを選ぶ際の注意については過去の記事で何度か紹介させて頂いておりますが、今回は論文屋さんの選び方ではなく、論文代行サービスを使用しようか否か悩んでいる方に、ご利用頂くメリットについてお話させて頂きます。

弊社にお問い合わせされる方の多くは、下記のような事情によりご依頼を検討されていると思います。

「卒論を書き進めていて指導教官に色々と指摘されたけど、何をどう訂正すれば良いのかがわからない。」
「章立てと第一章まで書いて提出するようにと言われたけど、そもそも論文ってどう書き始めたら良いのかがわからない。」
「昇進論文の課題が出されたけど、卒論を書いたのは何年も前だし、そもそも昇進論文と卒論の書き方ってどう違うの?」
「とりあえず書いて出してみたけど、内容が薄い、伝わらないと言われてしまった」

これについて、両親や兄弟、友人、指導教官の方、職場の先輩や上司に相談できる場合は弊社にお問い合わせされる事は無いでしょう。しかし、相談できる人が居なかったり、相談してみても結局よくわからなかったり、上司に相談するのは自分の文章力がバレるし恥ずかしかったり…色々な理由があって、論文代行サービスを検討されているかと思います。

実際、弊社の依頼主様の中には、しっかりと指導教官の方に何度も卒論のご指導を頂いて相談しながら頑張っているけど、あれもこれも指摘されて何をどうしたら良いのかわからず留年の危機に直面している方や、指導教官の方が忙しくてあまり丁寧に指導を頂けなくて、提出したら全部書き直しというくらいにダメ出しされてしまっている方、仕事で成果を出している自信はあるけど昇進論文の採点が外部委託のため自分の普段の頑張りを知っている上司が採点するわけではないため自分の書いた原稿で良いのか不安を持っている方など、相談できる相手が居なくて困っている人が非常に多いです。

執筆費用はご依頼の分量を減らして頂いたり、極端に短い納期でなければ価格を抑える事は可能ですが、決して安くて手頃なサービスではございません。しかし、自力でどんなに頑張っても上手く書けなくて留年してしまったり、折角の昇進のチャンスを逃してしまっては非常に勿体ないです。

留年してしまうと学費がまた何百万と発生してしまったり、就職するのも遅れて留年の理由について面接で問われてしまったり、折角内定を貰っていた会社に辞退の連絡をしないといけないですよね。昇進のチャンスを逃してしまうと、次のチャンスまで数年待たないといけなくなってしまったり、給与も賞与も上がったとしたら得ていた何十万がもらえなかったり、非常に損が大きいです。

弊社は合格や昇格を保証するサービスではないため、弊社のサポートによりどれだけ卒論を良く書けても出席日数や授業態度、その他提出物を今まで出してこなかった等の理由で留年する場合は当然ございます。昇進論文の場合も採点者の採点基準、普段のお仕事での頑張りや成果などについては弊社では関知する事はできないため、必ず昇進すると保証する事は致しかねます。

しかし、とても多くの依頼主様に

「以前依頼させて頂いて無事に昇格する事ができました!この度管理職に上がる事になって、課題が課されたのでお手伝い頂きたいです」

「指導教官と合わなくて卒論に苦戦したけど、無事に受け取ってもらえて卒業する事ができました、ありがとうございました」

「昨年は全く卒論が進まず、なんとか自力でやってみたけど結局留年してしまいましたが、今年こそはと思い相談して無事に卒業できました。もっと早く相談していればよかったです」

「何年も昇進論文で落とされていて、今年こそはと思い相談し、無事に昇進する事ができました。また機会があればお願いしたいです」

などといった声を頂いており、執筆費用は昇進して上がった給料や報酬で充分にペイでき、何百万もの学費を払わずに済んで夢を目指して無事に就職する事ができたと、メリットを感じて頂けている依頼主様が非常に多い事を嬉しく思っています。

合格、昇進にはご自身の日常の努力や成果は勿論必要な事ではございますが、書いた事もない昇進論文で書き方が悪いからと昇進できなかったり、努力しているのにダメ出ししかされなくて途方に暮れて卒論が提出できずに留年してしまうのは非常に勿体ないです!!

合格したい、昇進したい、誰かに相談したい、どうにか今の状況を変えたいという気持ちがあるからこそ、弊社のようなサービスを見つけて頂いてお問い合わせ頂いているものだと思われます。相談してよかったと一人でも多くの方に思って頂けるように弊社では様々な分野の実績のある執筆者に依頼させて頂いております。実力がある執筆者に依頼させて頂くにはそれなりの報酬を弊社が支払う必要があり、その分執筆費用は高くなってしまう場合がございます。価格だけを重視するのであれば弊社より遥かに安価で引き受けて頂ける論文屋さんはあるかと思いますが、弊社ブログでも注意喚起を行っておりますが論文屋さん選びは慎重に行って頂く事をお勧めしております。「他社よりもお見積りが少し高いけど、何社かに依頼してみた結果、一番品質に納得できた書ける屋に再度依頼する事にしました」「安かったから他社を選んだら課題に沿った原稿を貰えなくて、その後音信不通になりました。初めから書ける屋のみに依頼すればよかったです」といった嬉しいお言葉も頂いており、品質を優先している弊社の方針にご理解、ご納得頂けて、ご満足頂けている方が多くいらっしゃる事を非常に嬉しく思っています。

決して安いお買い物ではないからこそ品質を確保するために有能な執筆者に依頼させて頂いたり、土日祝日も変わらず年中無休でお問い合わせを承る事ができ、納品も変わらず行う事ができる体制が必要になり、現在の品質とサービスを保つための価格となっておりますので、ご理解頂けましたら幸いです。実績のある執筆者の確保や育成にも力を入れており、承る事ができる分野や内容もその時の執筆者の在籍状況により変わってきますので、以前お引き受けできなかったご依頼も今なら引き受けられる場合もございます。

まずはお気軽にご相談頂き、お見積りを確認し、他社と比較して頂いたり、疑問やご不安がある場合はそられも含めてご納得頂いた後に正式にご依頼頂くかご検討頂ければと思います。

論文は憂鬱?ちょっと考え方を変えてみよう!


こんにちは、顧客サポートの山下です。
卒論は憂鬱、資料集めるのも読むのも大変だし面白くなくて気が重い…という方、多いですよね…。論文も難しい言葉が沢山並んでいて絵も無いし面白い冗談も混じってないし…

でもそんな皆さんの中で、バラエティー番組が好きだという方は沢山いると思います。沢山の分野のお医者さんが出てきて、最新の健康法を紹介したり、実は今まで健康に良いとされていたこれはデマだった!なんて情報を見たり、友達とその後話題にしたりしますよね。「ホンマでっか!?TV」で男性と女性の脳の違いを知って「へぇ~面白い!」なんて思う事もあったりすると思います。これは皆、世界中の学者が研究に研究を重ねた結果を論文にまとめて発表したものを、先生方や評論家の方々が読んで紹介しているのです。ご本人が携わったりまとめられている論文もあるかもしれないですね。

先行研究論文を探したり読んだりは面白くないと思っている方、調べていると「へぇ~!」と驚くような、面白い発表が見つかるかもしれないですよ!

健康法なんかについての番組では、様々なお医者さんが「いや、これは違う、この方法の方が効果的だ」「いや、自分の方法の方が良い」と論争になる事もあると思います。この議論がまさに、論文で書く議論なのです。「この論文ではこう書かれているけど、こういう部分においてまだ実証がされていない。それよりこっちの論文の方が正確だと言えるんじゃないか」といった感じで、根拠を示しながら自分の主張の正しさを主張するのです。

過去の記事でも何度かお話させて頂いておりますが、調べる事、書く事を少しでも楽しむために非常に重要なのがテーマの選定です!!調べていくうちに実は結構奥深くて面白い事に気が付き、のめり込めたら良いですが、資料を集め始めるのも気が重くなったり、何を調べてよいのか分からないくらいテーマについての知識が無かったり興味が無いと大変辛い卒論執筆になってしまいます。

こんなテーマバカバカしいかな?と思うようなものでも、指導教官の方に相談してみたら面白いテーマになるようにアドバイスを頂けるかもしれません。弊社でもテーマ選定から承ておりますので、お気軽にご相談下さいませ。「こんなものに興味があるんだけど、どうにかテーマにつなげられないかな?」「テレビでこんなものを見て面白いなぁと思ったんだけど…」といったご興味から、書きやすいテーマを選定させて頂きます。

【質問紹介】パソコンが無いんだけど、原稿を受け取れますか?


こんにちは、顧客サポートの山下です。

弊社の原稿はWordファイルとしてメールに添付しての納品となりますが、必ず原稿をパソコンからご確認頂くようにお願いをしております。パソコンを持っていないんだけど、それでも大丈夫?という質問を頂きますが、特に卒論等の大型の論文のご依頼の場合は必ずパソコンからの確認をお願い致します。

スマートフォンやタブレット端末でもWordファイルは開く事が可能です。しかし、パソコンと違いWordのごく一部の機能しか使う事ができません。スマートフォン、タブレット端末から原稿をご確認頂いた際に起る問題が結構多いのです。

①脚注が表示されない

論文の場合、脚注に引用元を明記しておりますが、脚注が表示されないと引用元が一切書かれていないように見えてしまいます。弊社の原稿をご確認頂いた後、「引用元を明記してください!」とおっしゃる依頼主様は皆様スマホから原稿をご確認頂いており、表示が消えていて確認頂いておりません。パソコンから開いて頂く事で正確に表示されます。

②図表が消えたり、途切れたりする

スマートフォンでは図表が正確に表示されない場合がございます。本来執筆者が入れたはずの図表が無い、または途切れて読めないといった状態ですと依頼主様の不利益となってしまいます。正確に原稿をご確認頂くために、パソコンのご使用をお願い致します。

③データが重たくてそもそも開かない

大型の論文になりますと、画像や図表等も多く含まれてデータが重たくなります。スマホやタブレットですと受信に非常に時間がかかってしまったり、そもそもメールが届かなくなったりと、様々なトラブルが起きる可能性がございます。また、一定の重さのメールは受信できないように設定されている場合もございますので、ご確認下さいませ。

④執筆者からのコメントが読めない

Wordにはコメント機能があり、執筆者の中には「ここの部分にはこういう内容を書くと良いよ」「ここはも少しこういう表現にしてみても良いかも」といったアドバイスを文中に入れられる方がいらっしゃいます。特に添削のご依頼の時にこういった機能を使用し、依頼主様の書かれた原文に執筆者がどこをどのように手を加えたのかわかるように色や印がつけられる便利な機能もございます。スマートフォンやタブレット端末からでは、折角のコメントや手を加えた箇所がわかりやすいように色分けされた部分等が表示されず、ただの白黒原稿にしか見えなくなってしまいます。勿論、添削された原稿そのものは参考にして頂けますが、折角の執筆者からのアドバイスやコメント、ご自身の原稿のどこに手が加えられたのか等がわからないと大変勿体ないですよ!

⑤文字数が確認できない

依頼主様の中には、原稿を納品後に「この原稿何文字ありますか?」と聞かれる方がいらっしゃいますが、Wordには文字カウント機能がついています。パソコンで開いて頂いたら左下に単語数が表示され、クリックすると文字数を確認頂けます。(ご使用のWordのバージョン等により操作方法が異なります)ご要望を満たした原稿となっているか、ご自身で手を加える場合にどれくらい加筆修正をしたら良いのか等の目安にもなりますので、ご確認頂けた方が良いと思われます。

パソコンを使わない事で生じる不利益は沢山ございますので、パソコンからご確認頂く事をお願いさせて頂いております。依頼主様のご都合で原稿が正確に表示されない場合、弊社では対応できる範囲に限りがございます。pdf等の画像として原稿を送る場合も、全てを正確に表示する事はできません。パソコンで開いて頂く事へのご理解、ご協力をお願い致します。

パソコン持っていないよという方はご家族やご友人でお持ちの方にお借り頂いたり、マンガ喫茶等のパソコンからもご確認頂く事は可能です。よろしくお願い致します。

序論・本論・結論が構成の基本


こんにちは、顧客サポートの山下です。

レポートの書き方として、最も一般的で綺麗な形は

序論(はじめに)
本論
結論
まとめ
参考文献リスト

の流れです。

課題やご提出先の規定によってレポートの書き方は異なってきますので、必ず全てにおいて上の構成であるとは限りませんが、この構成が基本となります。

序論やまとめはいらないから、本文だけ書いて欲しいと言われる事がございますが、序論が無いと何について話すのかのイメージを持たないままいきなり議論が始まり非常に情報が受け取りづらくなります。

何か良い本は無いかな、と選ぶ時に皆さまは本のどこを見るでしょうか?表紙やタイトルが自分が読みたいものに近いかもしれないと手にとって、次は本の裏に書いてある内容についての簡単なまとめや導入部分を読まれませんか?

どのような主人公が何に巻き込まれてしまうお話なのか、ほんのさわりだけでもわかると本の雰囲気が掴めて読みやすくなりますよね。それと同様に、レポートや論文の場合も冒頭でどのような事について話すのかを説明する事で非常に内容が掴みやすくなります。

また、論文を書く際に様々な資料を収集しますが、どの資料が自分が必要なものでどれが必要でないものか、タイトルのみでは把握できない場合がございます。「エネルギー問題に関する一考察」なんていうタイトルがあったとします。これだけでは電気について書いているのか、ガスなのか、どんなエネルギーについて書かれているのかがわかりません。また、問題の所存や提示されている解決策等が自分が書きたい内容と大きくかけ離れてしまっている可能性もあります。様々な発電方法について取り上げたいのに、資料の内容が自動車の破棄ガス削減についてだったら参考にできる部分はあまり無いかもしれません。

何十もの論文資料を一から全て読まないと内容を確認できないわけではございません。序論や結論部分で内容を簡単にまとめてあり、これから何について書くのか、結局どういう事が言いたい論文なのかがその部分だけで一目瞭然です。

序論や結論はただの文字数稼ぎだと思われている方がいらっしゃいますが、そうではございません。また、何十枚もの論文をぎゅっと500~1,000文字程度の序論にまとめるのも技術が必要な事です。うまく短くまとめられなくて、説明がまどろっこしくなってしまったり、無駄に長くなってしまって本文と変わらなくなってしまったり、全部が重要に見えてきてどこを省けばいいのかわからなかったり…。

まとめの部分だけ、などといった部分的なサポートも可能です!
人によって話を膨らませるのが苦手な方もいれば、逆に短くまとめるのが苦手な方もいらっしゃいます。各依頼主様のニーズに合わせて執筆のサポートをさせて頂きますので、お悩みの方はお気軽にご相談下さいませ。

郵送での資料の受け取りについて


こんにちは、顧客サポートの山下です。

お手持ちの資料で、印刷物・手書きの資料・書籍などで、スキャンしたり撮影してメールで送るには量が多い場合は弊社までご郵送して頂いております。今回は郵送に関して頂く質問をまとめさせて頂きました。

【資料の送付先はどこ?】
資料の郵送先は基本的には弊社事務所となりますが、諸事情により事務所が使用できない期間がある事もございます。その際には別の受け取り場所を指定させて頂く事がございますので、郵送先につきましては必ず弊社からの案内をお待ち頂きますようお願い致します。

【直接執筆者に郵送したらだめ?】
直接執筆者に郵送すれば早いのではないか、というお声を頂く事がございますが、大変申し訳ございませんが執筆者へ直接ご郵送頂く事はできません。執筆者とは個人情報を一切公開しない事を条件に弊社のご依頼を承って頂いております。研究分野によっては代表的な研究者が非常に限られている場合もあり、執筆者本人の特定に繋がるような情報となる恐れがあるため、執筆者へは直接ご郵送頂けません。お日にちが少々必要となりますが、弊社で受け取り後に執筆者への郵送となります。お早目のご依頼をお願い致します。

【土日でも郵便物は受け取れるの?】
土日祝日も基本的には郵便物を受け取る事は可能です。お受け取りができないお日にちがございましたら予めお伝え致します。

【返送はどうなるの?】
原稿納品後に問題が無ければ資料の返送となります。返送先のご住所のご連絡をお願い致します。差出人同上の着払いとなるため、ご自身で自分宛に郵送したという扱いになります。弊社や執筆者の名前や住所は一切記載致しません。

ご郵送頂く場合、弊社に届くのに2~3日、弊社から執筆者に届くまで2~3日程度となります。大体が2日以内に届きますが、土日祝日を挟んだり、地方への郵送等はお日にちがかかる場合がございます。執筆に取り掛かる事ができるのが資料を受け取り後となるため、ご希望の納期までの4日程度は郵送で使われてしまいます。折角お日にちに余裕があっても、郵送で執筆期間が短くなってしまうと勿体ないです。資料は枚数が20枚程度までならスキャンしてpdfでまとめて1つのファイルとして読めるようにご準備頂きメールでお送り頂けましたら郵送のお日にちは必要なくなります。また、お手持ちの資料が多い場合はなるべくお早めにご依頼頂きますようお願い致します。

その他、ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。