中間原稿と分割払いについて③


こんにちは、顧客サポートの山下です。

中間原稿と分割払いの方法について2回にわたってお話させて頂きましたが、ご理解頂けましたでしょうか?今回は依頼主様からよく頂く、中間原稿についての質問を紹介致します。

Q 『中間原稿を確認した際に、修正や盛り込んで欲しい内容等の要望がある場合は追加料金がかかりますか?また、例えば1万文字ずつ加筆をお願いする場合、毎度1万文字の度に要望をお伝えした場合追加料金はかかりますか?』

A 『料金は基本的にはかかりません』

中間原稿をご確認頂いた時点でのご要望につきましては追加料金は基本的には頂いておりません。大幅な内容の変更が伴うようなご要望(テーマの変更等)の場合にはご依頼の契約内容の変更となりますので追加料金がかかる場合がございます。

ご依頼時に盛り込みたい内容や使用したい文献等について質問させて頂いておりますが、頂いていない要望につきましては、内容によっては後から盛り込みにくい場合がございます。『ここまでは伝えなくてもいいかな?』『なんとなくしか考えがまとまっていないし…』と思わずに、予めどのような情報でも良いのでお考えや要望をお伝え頂けますと、少しでもご要望に近い原稿を作成する事ができます。

 

納期が迫り、中間原稿をご確認頂き、ご要望を途中で盛り込むお時間が無い場合は中間原稿のご確認をして頂けない場合がございます。どうしょう…とお悩みの方は、時間に余裕をもってまずは一度お問い合わせくださいませ。序論だけ、ひとまず一章だけ、というようにご依頼頂き、論文の書き方のイメージを掴んで頂くだけでも残りの部分をご自身で書きやすくなりますよ!

最近のこと


こんにちは。
論文代行の書ける屋です。

インフルエンザ、流行っていますね。マスクの着用と、手洗い、うがいをしっかりしましょう。予防が重要ですので、ちょっとでも免疫力、体力落ちてるなぁと思ったら、無理をせず、暖かくして睡眠を取ること。基本ですが重要です。
体調悪くしないように、気をつけてお過ごしくださいね。

 
さて、話は変わりますが電車の座席足元の暖房、暖かいですよね。
しかし、yahoo知恵袋を覗いてみたら、「暑すぎる」「低温ヤケドした」なんて意見も見受けられました。

外がとっても寒いので、電車に入るとホッとするなぁと思っていたので、暑すぎる!という意見にはビックリしましたが、皆さんはどうですか?

たしかに、車内で何かをしようと思っても(読書や作業)暖かくて寝てしまう、、、という弊害(?)はあるようですが。

やっぱり、足元が暖かいと、全身が温まる気がしますよね。足は第二の心臓、ポンプの役割をして、血液を上に押し戻しています。また、暖かい空気は上の方に行きやすいので、足元から暖かい風を出しているようです。
温められた血液が全身を回れば、身体全体がポカポカしますね。その役割を担っていると思われます。

車内での足元熱機器の歴史は古くからあるようですが、はっきりしたことが見つからなかったのでそれは割愛します。

ひとまず、車内では心地よさを感じてゆっくりするのが一番というところでしょうか。混み合う電車では、まず座らないと、、、ですものね。

通勤、通学お疲れ様です。
寒い日が続きますが、体調に気をつけて過ごして行きましょう!

本年もよろしくお願いいたします


あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします!
明日から仕事初めの方も多いかと思います。今日はまだ電車が空いていますね。
初詣には行きましたか?
寒い中、心身清まる思いがして良いものですね。

本日は表情についてのお話をしたいと思います。

オープンフェイス(open face)、クローズドフェイス(closed face)とは聞いたことがありますか?

柔和な表情で、話しかけやすい”オーラ”をまとったものがオープンフェイスです。
寒さで、縮こまった体にも、気持ち良い挨拶を受けるとシャッキリしませんか?

2015年、新しい年ですので、オープンフェイスとともに、新年の挨拶、朝の挨拶からしっかり行っていきましょう。
周りの雰囲気もぐっと良くなると思いますよ!
風邪の予防から、マスクをしている方も多く見受けられます。全身で、目で、オープンな”オーラ”をまとって、人をお出迎えしてみましょう。

気持ちの持ち方ひとつで、気分がすっきりしたりする感覚は、自分も良く感じています。ぜひ、実践してみてください!
それでは、本年も、
論文代行・卒論代行の書ける屋をよろしくお願いいたします!
ご質問やご依頼お待ちしております!

今年もありがとうございました


12月も最終日です。

今年も大変お世話になりました。

たくさんのご質問やご依頼を頂き、ありがたく思っております。

今後とも、ご利用よろしくお願いいたします。我々も、日々精進して参ります。

 

また、2015年も皆様にとって実り多き年になりますように。また、そのお手伝いが少しでもできますようにと、願っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

クレジット決済取扱開始のお知らせ


「就活があまりにも長引いて、卒論に全然手がつかなかったし、手元にお金もない」

「社会人になればお金は大丈夫だけど、学生の今はカツカツ」

「さすがに親には相談できないし、迷惑もかけたくないのだけど、すぐに見積金額を用意するのは難しい・・・」

書ける屋にはこのような相談も多く寄せられています。また、学生の方のアルバイトの平均月収は5-6万円という統計データもあり、卒論のアドバイスや添削を受けようにも、すぐに手の届く見積ではないことも多々あります。

対面でお会いした依頼主様に対しては、特別な事情や条件のもとで、一部後払いを承ることもありますが、本当に例外中の例外で、「今だけどうしても手元にお金がない(しかも卒論はいまなんとかしなきゃいけない!)」という依頼主様が少なからず見えるのも事実です。

そこで、依頼主様のご要望にお応えして、クレジットカード決済も開始しました。

クレジット決済をご希望の方は、お問い合わせの際にその旨をお伝え頂ければ、詳細もご連絡いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

卒論対面相談の日程について


卒論代行の書ける屋です。お陰様で卒論の対面での相談を希望される依頼主様に連日のお会いして話を聞かせて頂いております。論文代行の相談内容は依頼主様によって当然異なりますが、基本的には論文執筆の流れや、依頼主様に取り組んでもらいたいこと(かなり大事なことで、このあることをしないと、論文の代筆がバレることもあるくらい重要です)をお話しさせていただいております。

書ける屋では、依頼主様の希望される水準で論文を作成しますが、作りっぱなし、送りっぱなしではなく、依頼主様のコメントやフィードバックを踏まえながら進めていきます。

さて、卒論代行の対面相談の日程ですが、基本的に「早いもの順」で決まっていきます。先週だけでも、栃木県、北海道、千葉などから依頼主様が見えております。まだ卒論の締切まで少し余裕のある時期ですが、期日が差し迫ると、打ち合わせのお時間を設けられない場合があります。

そのため、早めのご相談をおすすめしております。

 

 

卒論で悩みすぎて疲れました・・・


卒論代行・論文代行の書ける屋です。

10月もいよいよ終わりに近づき、卒論の締切が刻々と迫って、焦られている方も多く見えてきました。あなたも卒論は順調に進めていますか?

先日1時間半以上かけて当社との卒論対面相談に見えた依頼主様は、早い段階から取り扱い卒論のテーマも決めて、資料も読みこんでいらっしゃいました。それでも、依頼主様の取り扱いテーマの話がわかる教官が一人しか見えず、教官も忙しくてなかなか指導が行き届かないという実情を話されていました。

私がお会いさせていただく依頼主様のほとんどの方には話させていただくのですが、高校までと違って、大学では塾にあたるものが皆無といっていい状況です。

もしあなたが、「某野球チームの球団経営について」「ビザンツ帝国における装飾品の変遷について」「今昔物語から見る当時の日本人の価値観と美意識」といったテーマを研究したいと思ったとしましょう(もちろん上記3つの中のどれか1つを選ぶという意味ですよ)。

あなたの大学の中で、何人の教官がそれらのテーマを指導可能だと思いますか?

もちろん大学の規模や教官の方の専門性にも左右されるでしょうが、もっとも多い答えを申し上げましょう。

上記の各テーマ、「3つすべて0-2人」にほとんど集約されます。これは、あなたが上記3つ以外のテーマを設定されたとしても大して数字は変わりません。

ところで、高校の時に数学の微分積分がわからなかったとき、学校の中に何人の人が微分積分を教えられるか覚えていますか?

ちょっと難しいですが、「少なくとも数学科の教員の数」は、あなたの悩みを解決することができました。大学の卒論とは状況が大違いですね。こうした状況だからこそ、卒論で悩まれる方が多く、依頼を検討される方も日に日に増えています。

こういった事情を踏まえて、書ける屋では、一人でも多くの卒論で悩める依頼主様のお役に立てるように、対面相談を軸に、卒論のサポートを進めていきます。また、「卒論の書き方」をまとめたサイトは確かに存在するものの、はっきり言って初めて卒論を書く方の立場に全然立てていません。いくらなんでも難しすぎて、臨場感を持てる代物ではありません。弊社のブログも依頼主様から「難しいね」と言われたこともあるので、まだまだ研鑽の余地があります。ですが、中長期的には、「誰が読んでも論文の書けるようになる」情報を集積した場所を作りたく思います。

 

 

論文代行の対面相談について~「いったい何を話すの?」


卒論代行・論文代行の書ける屋です。昨日・今日に引き続き、明日も明後日も依頼主様との対面での打ち合わせです。

「どの代行業者に頼めばいいのだろう?」「不安だなー」など、依頼主様からの不安の声もよく耳にしております。

先日お会いした依頼主様からは、「来るまで不安で仕方なかった」「話をしてみて安心した」といった感想を頂きました。また、今日お会いした依頼主様からは、「電話がつながって良かった」とお話しいただきました。

さて、論文についてはどのような話をしているのかもお伝えします。

1 論文の大まかな構想や章立て(方向性を依頼主様とすり合わせるので、原稿へのイメージがわきます)

2 指導教官の性格や指導内容(卒論っていきなり2万字ポンと出すものではありません。途中経過を見せて指導を受けながら完成させるものです

3 文章の難易度(「依頼主様が時間さえかければたどり着けるレベル」「文章が苦手な人ががんばって書いた感じが出ている」といった要望が一番多いです)

4 使用する参考文献

5 中間発表やゼミでの発表の日程

6 テーマを選ばれた理由

ざっとこんな感じです。他にも込み入った話をすることもありますし、中には発表のコツをお伝えする場合や、教官の方からの質問事項への対応方法などをお話しすることもあります。

立地の都合上ご近所の方からの依頼も多いですが、片道1時間半以上もかけてお越しいただく依頼主様も少なからず見えます。せっかくお時間を頂いているので、論文に対する悩みや不安、疑問点を少しでも多く解決頂ければと思って対面打ち合わせの機会を設けておりますので、お時間の心配をなさらずにお話しいただければと思います。

 

最近の卒論の悩み相談


こんばんは。論文代行の書ける屋です。最近卒論の相談事や依頼が増えています。

1「卒論の締切は来年度だけど、テーマが全く決まらなくて不安」

2「就活が長引きすぎた。テーマは決まったけど、章立てもまったくできていないし、参考文献すら集めれてない」

3「テーマを大幅に変えることになって、この時期に1からのスタートでつらい・・・」

こういった悩みを相談される方が多いです。それでは、上から順番に見ていきましょう。

1「卒論の締切は来年度だけど、テーマが全く決まらなくて不安」

まだ大学3年生の方からのご相談です。4年生の今の時期にこのような話を聞かされると焦る部分も多々ありますが、3年生の方ならあまり心配することはありません。むしろ、今の時期から前倒しで動いていることに共感が持てます。手前味噌で恐縮ですが、書ける屋ブログの卒論関係のことを上から順番に読んでいけば、イメージがわきます(笑)・・・宣伝になりましたが、今の段階であれば、好きなテーマを片っ端から調べていくことの方が大事です。その中で、「僕はこの問題にじっくり取り組みたい!」と琴線に触れるものを見つけて頂ければ、来年から卒論作成に苦労しなくなります。

2「就活が長引きすぎた。テーマは決まったけど、章立てもまったくできていないし、参考文献すら集めれてない」

就活お疲れ様でした。就活は「人によりけり」ではありますが、志望業界によっては長期化することもあります。就活を抱えながら卒論を書くのは集中できないし、悩まれるのもよく理解しております。現時点で章立ても参考文献も決まっていないのは、結構ギリギリなところです。

初めて卒論を書く方にとってはもうこの先、致命的なミスは許されない状況となります。選んだテーマで、先行研究が2ケタ以上見つけられるかが一つのターニングポイントとなります。10本以上の文献や論文があれば、それらを読みこんでまとめるだけでも十分な分量となるからです。なので、あなたがもしこの状態であれば、すぐに文献探しに取り組みましょう!

3「テーマを大幅に変えることになって、この時期に1からのスタートでつらい・・・」

これまで真面目に取り組んできたのに、テーマ設定の問題で1からやり直し・・・という方も毎年お会いしています。本当にご苦労をお察しします。気落ちしますが、ここで手を動かすのをやめると、最悪来年もやり直しということになりかねません。状況としては先述した2の方と似た状況です。まだなんとかなるので、資料集めから取り組んで、文献をしっかり読みこんでまとめていきましょう!

以上です。最近の卒論悩み相談とアドバイスでした。

 

最近多い卒論相談~こんな状態なら締切が危ない3選


おはようございます。卒論代行の書ける屋です。

あなたは卒論順調に進めていますか?あなたがドキっとしたなら、不安を抱えているでしょうし、「全然へっちゃらだ」と思ったあなたも教官の指導が本格的になってくるこれからだと風向きが変わることがあります。

そこで、卒論が順調に進められそうかどうかをチェックするポイントを3点お伝えしたいと思います。

1 参考文献の数は20本以上ある?

まずあなたの卒論の一番終わりから見ていきましょう。最後に参考文献リストが書かれていますよね?まだ書かれていない場合、今すぐ「参考文献」の4文字だけでも書きましょう。これだけでも体裁は少し整います。

これまで1000人以上の依頼主様の卒論を見てきましたが、最終的な参考文献の数は20本前後に落ち着くことが多いです。文献の数はこれからでも増やすことは可能ですが、もしあなたの参考文献数がまだ片手で数えられるくらいだと、教官から指摘される恐れが出てきます。卒論の資料の見つけ方は書ける屋ブログでも公開しているので、まだ資料が足りない場合参考にしてくださいね。

2 学校指定の様式に合わせている?

様式なんて最後にあわせればいいや」これまで卒論を相談された多くの方はそうおっしゃっていました。この考え、非常に危なっかしいです。フォントを修正したり、余白を調整したり、ページ番号を振ったり、参考文献の記載順番等々・・・ワードを使い慣れている人であれば比較的容易に対応できますが、卒論を相談される方でワードを使いこんでいる方にほとんどお会いしたことがありません。もしあなたも学校の様式を満たしていない場合、すぐに対応しましょう。

3 第二章まで進んでる?

「10月下旬現在でどこまで進んでいればいいの?」とよく聞かれますが、卒論の締切によって異なります。ですが、この時期に二章まで進められているかどうかはターニングポイントになります。

章の内容も個人差はありますが、最初の二つの章であれば、問題提起、取扱いテーマの全体像、課題などが主な内容になります。あなたが、少なくとも二章まで進んでいるのであれば、取り組んでいるテーマの全体像は把握している可能性が非常に高いです。あとは文献をしっかり読みこんだり、先生のフィードバックを受けたりしながら、考察を掘り下げていけば、完成まで大きく近づくでしょう。

以上の3点が今回のポイントです!