イースター後の「捨てウサギ」


こんにちは、顧客サポートの山下です。
4月21日はイースターでしたが、皆様は何かされましたか?まだ日本ではあまり馴染みの無いイベントですが、キリスト教ではとっても重要なイエスが復活した日なのです。復活、繁栄を象徴する卵やウサギが欠かせないお祭りなので、イースターになるとヒヨコや卵、ウサギのインテリアが売られているのをよく見かけますよね。

町中がカラフルに彩られ、家族でおいしいご飯を食べながら過ごすとても楽しいお祭りなのですが、イースター後にウサギが捨てられるという悲しい事も起こっているようです。

こんな記事を見つけましたので紹介します。(記事リンク
以下抜粋です。

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カリフォルニア州は、イースター休暇後に大量のウサギが捨てられたり安楽死させられたりするのを防止するための法律を全米の州で初めて可決した。

遺棄や安楽死はとりわけ、ペットショップで買われたウサギで深刻な問題となっている。ウサギは、特にイースターの数日前に衝動的に買われる傾向にあるからだ。

「イースター後の数カ月間はいつも、保護されるウサギの数が急増する」と、ウサギ保護団体のアン・マーティン氏は言う。

「北カリフォルニアだけで、数千匹の野良ウサギや望まれないウサギが自治体に保護されるが、そうしたウサギの大半は1歳未満だ」

多産と復活のシンボルであるイースターバニーは、イエス・キリストの復活を祝う春の休暇において親しみやすい役割を担っており、親は家族のためにかわいらしいウサギを買いたくなる。

米ペット用品協会(APPA)によると、米国でペットとしてウサギを飼育する世帯数は280万世帯。一方、犬の飼育世帯数は6020万世帯、猫は4710万世帯、鳥類は790万世帯、馬は260万世帯だという。

前出の保護団体によると、米国で捨てられている動物のうち、ウサギは3番目に多い。

米国人道協会のジョン・グッドウィン氏は、イースターの贈り物として生きたウサギを購入しないよう訴えている。

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伝統文化、お祭り、またそれらが日本など海外で定着する事についての問題点や人々の意識、祭りの本来の意味や目的の継承等、様々な課題が浮かび上がってきますね。ご興味を持たれた方は卒論のテーマのヒントにしてみると面白いかもしれません。

ハロウィンに次いで、日本でも今後大きなイベントになる可能性もあるかもしれませんね!

エントリーシートの自己アピールについて


こんにちは、顧客サポートの山下です。
弊社では卒論や昇進論文以外にも、エントリーシート、志望動機等の書き方についてもサポートさせていただいておりますが、就活の面接についてこんなLivedoorNEWSの記事をみつけました。

「過去に戻ったらどうしますか」学生の本性を暴く面接官の質問(リンク

以下、記事からの抜粋
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「学生の中には実績のアピールがすごい人がいます。たとえば体育会系の学生が『全国大会で優勝しました』と、そこだけを強調してくる。こっちは優勝しなくても、地方予選のベスト4でもいいので、そこまでにどういう過程があったのか、何を感じ、何を考えたのかをすごく聞きたい。それに触れずに『実績だけ』を語る人だと、コミュニケーションが成り立たない。もういいやという気になってしまいます」

優勝した、1位になったと「ドヤ顔」の学生に鼻白む担当者は多い。以前は、学生時代に華々しい実績を持つ人はほぼ無条件に高評価された。とくに体育会系の学生は全国クラスの成績優秀者をこぞって採用した時代もある。

だが、今では実績や情熱だけではなく、コミュニケーション力や論理的思考力といったスキルがより重視される。体育会系の学生だけでなく「結果だけ」を強調する実績自慢を敬遠する傾向が採用の現場に出てきているのだ。

典型的なのは、就活本の面接の想定問答を暗記してくるようなタイプだ。面接官が少し掘り下げて聞くだけで簡単にボロが出てしまう。

(中略)

また、掘り下げた質問を受けた学生が、過去の経験のプロセスをそれなりに語れたとしても、それでひと安心とはならない。面接官は別の角度からさらに追求してくる。前出IT企業の採用担当者はこう語る。

「例えば失敗体験の理由をしっかりと説明できれば、コミュニケーション力はあるな、と感じます。第一関門は突破です。でも、問題はその後。私は『もし過去に戻ることができたら、どうやって達成しますか』とツッコミます。成果体験を語る学生に対しては『成果の目標が3倍だったとしたら、どうやって達成しますか』と質問します。これらの追加質問の意図は、自分がやったことに対する構造的理解ができているのか。失敗や成功の要因をちゃんと認識しているのかを確認することにあります。それによって、この学生の考える力を測り、会社に入っても再現性があるかないかを判断しています」
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志望動機の執筆のご依頼を頂いた際、なるべく依頼主様に沿った内容の見本を提供できるように動機や自己アピールについて盛り込みたい内容をお伺いさせて頂いておりますが、非常に多いのが「成果や強みのみをアピールされる方」です。チームのリーダーをした、みんなをまとめるのが大変だった、結果優勝できたといったテンプレートのような内容になってしまうと、上の記事にもあるように「それで?」と受け止められてしまう可能性がございます。転職をご希望の方にもよく見受けられますが、前の会社でどれだけの成果を挙げたか、どれだけ自分に能力があるのかを羅列するのみでは自慢したいだけにしか捉えられない可能性もあります。もちろん、素晴らしい能力をお持ちならそれを存分にアピールしたいところですが、「それだけじゃダメ」という場合が多いため注意が必要です。

大切なのは自分がどのように考えて行動し、どのような困難に直面し、それを誰とどのように乗り越えたかという部分です。転職の場合、なぜ前の会社でそれだけ認められていたのにわざわざ転職しようと思ったのか、今までどのようなビジョンを持って行動してきたのか等、アピールポイントは自分の実績や実力以外の部分でも語る事が重要になります。

面談にこじつける前に、まず重要なのがエントリーシートです。書類審査で落ちたらそこまでです。もちろん面接で根掘り葉掘り色々と質問されるため、そこでうまく話すことができなければ採用の可能性は低くなりますが、第一印象を決めるエントリーシートでまずはばっちりアピールしたいですよね!緊張して面接でうまく話せない事もあるかもしれませんが、時間をかけて文章を練って書く事ができるエントリーシートでは思いをしっかりとぶつけられるはずです。

余談ですが、私の知人が業界内ではブラック企業として有名な会社に5年間勤めていたのですがついに転職する事となりました。転職先で希望した業務が全くの未経験の内容だったにも関わらず、前の職場のあまりのブラックさは業界随一と有名だったため、そんな過酷な労働環境の中5年間も頑張ってきた精神力に面接官の方が驚愕し、即採用されたそうです。輝かしい功績や能力は何も学力や部活動、アルバイトや仕事の結果だけではありません。勉強も特別できるわけじゃない、部活のチームも弱小で優勝なんて夢のまた夢…何も語れる事なんてないなぁと思っている方、少しそこから外れて考えてみましょう。どうしても煮詰まってしまった場合、学生生活を長く共にした友人に意見を頂いたり、少し照れ臭いかもしれませんが身近な人に自分のよい部分について客観的に見てもらうのも参考になるかもしれませんね!

書きたい内容がなんとなくでもよいのでまとまりましたら、それらを上手くアピールできる文章にまとめられるお手伝いを弊社でさせて頂きます。弊社では頂いた情報以外の部分については憶測でしか書く事ができません。こういう文章を盛り込むとよいとの見本として多少憶測で加える部分も場合によっては出てきますが、必ずご自身のお考えや経験に置き換えて面談に備えてしっかりと考えを練って書きましょう。また、弊社ではご要望をなるべく踏まえた上でそれらを上手くまとめる方法を提案させて頂いており、勝手に内容を省略したりありもないことを盛り込んだりする事はできませんので、なるべく詳細にお考えを教えて頂けるとより良いものが出来上がります。その後の面接に備えるためにも、エントリーシートを作成する段階でしっかりと自分の考えをまとめましょう!

【ニュース】インフルエンザにリャマの抗体が有効?!


こんにちは、顧客サポートの山下です。
一週間前より喉の調子が悪く、ついに声が出なくなってしまった私ですが徐々に回復してきております。咳がしつこく治らない等、喉の不調を訴える人が周りに多く、風邪が流行しているなぁと感じております。

卒論の中間報告が迫っている学生の方が少しずつ増えてきていますが、これから年末にかけて執筆で忙しくなる時期です。体調管理に皆様気を付けていらっしゃるかと思いますが、この時期に流行し始める厄介なウィルスはインフルエンザですよね。

昨日11月5日のBCCニュースで、リャマの血がインフルエンザに効くという記事を見つけました。

以下、ニュースからの引用です(リンク

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米国の研究者が、インフルエンザ治療薬の開発に予想外の仲間を採用した。この研究チームは、将来的に流行する新型も含めて、全てのインフルエンザに効く可能性のある抗体の開発にリャマを使っている。

インフルエンザのウイルスは常にその型を変形させ、人間の免疫系を攻撃する。毎年インフルエンザの予防注射が必要なのはこのためだが、予防注射が効かないことがあるのも同じ理由による。

専門家は、インフルエンザがどんなに変異しても効くような薬を求めてきた。ここで登場するのが、毛織物の材料として有名なリャマだ。

(中略)

米カルフォリニア州のスクリプス研究所の研究チームは、リャマをさまざまな型のインフルエンザに感染させ、免疫反応を引き起こせた。その後にリャマの血を調査して、幅広いインフルエンザを攻撃できる可能性のある抗体を見つけ出した。

この研究は科学誌「サイエンス」に掲載された。研究はまだ初期段階で、臨床試験に移る前にさらなる実験が必要だという。

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リャマの抗体は免疫力が低下している高齢者にも効果があると期待されているそうです。インフルエンザの予防接種の常識が変わる日が来そうですね!今後の研究、臨床試験に期待したいです。

【ニュース】粗悪学術誌に論文 日本5,000本超え


こんにちは、顧客サポートの山下です。

9月3日のヤフーニュースにこんな記事がございました。

【<粗悪学術誌>論文投稿、日本5000本超 業績水増しか】→リンク
(以下記事より抜粋)
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インターネット専用の学術誌の中で、質が十分に保証されていない粗悪な「ハゲタカジャーナル」が増えている問題で、こうした学術誌を多数発行する海外の出版社を調べたところ、日本から5000本超の論文が投稿されていた。九州大と東京大、大阪大、新潟大からは各100本以上を確認した。専門家は「研究者が業績の水増しに使っている恐れがある」と懸念する。

分析では、特定の研究者が繰り返し投稿するケースが目立った。30回以上投稿した研究者もおり、意図的に選んだ可能性が高い。20回以上投稿していた九大の男性教授は取材に「中国人留学生が投稿を希望した。中国での就職時に業績として使えるという理由に尽きる」と説明した。

この問題に詳しい栗山正光・首都大東京教授(図書館情報学)は「有名大からの投稿が多いのは驚きだ。国際誌で成果を発表したという業績を積むため、意図的にハゲタカジャーナルを使う研究者が存在すると考えざるを得ない。氷山の一角かもしれない」と指摘する。
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記事のリンクに飛んで頂くと、一般的に論文がどのように雑誌に掲載されているのかの説明がございますが、通常はしっかりとした審査を通したもののみが掲載されるようになっています。

論文を書く時に使用する文献は「書籍よりも論文の方が信憑性が高い、根拠として強い」と言われるのはこのためです。本は誰でも出版費を払えば出版する事は可能ですが、論文を雑誌に掲載する場合そうはいきません。

しかし、それら論文の内容が実は正確でなかったら自分の研究結果や論文にも大きく影響を与えてしまいますよね。今後の対策が気になります。

制作・卒論採用を行うチームラボ


こんにちは、顧客サポートの山下です。

就活も忙しいし卒論もやらなきゃで大変…!!やっと書き上げて提出すればOKと思いきや、細かい修正を言われてしまい、それに対応できるスケジュールを立てていなかった…!色々なお悩みの声が弊社寄せられますが、チームラボが数年前から卒業制作、卒業論文、修士論文、博士論文の内容で採用を行うという新しいスタイルの新卒者募集を行っています。

https://www.team-lab.com/(チームラボHP)

Lab-Onでは実際に卒論採用で採用された中野さん、竹内さんにインタビューを行っています。インタビューの中でお二人はこのように話しています(以下、https://lab-on.jp/job-hunting/114/ からの引用)

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中野さん

研究するかと就活するかで迷ったら研究したほうがいいと思います(笑)。なんだかんだ言っても就職はいつでも出来ますが、研究はその時その人しかできないことなので是非やるべきです。就職することはゴールではなく手段なので、格式張った就職活動に必要以上の時間を取られるぐらいなら自己研鑽に努めた方が将来への投資になると思います。あとは研究室に篭らず、いろんな所に顔を出して経験値を積むべきだと思います。特に共同研究やインターンなんかはスキルアップと就職への近道になるのでお得だと思います。あ、弊社ではインターンの募集も行なっていますよ(笑)。

竹内さん

その人が一番やりたいことをやればいいと思うんですが、就活だからこうしなきゃとか余計なことを考えずに、自分がやってきたこととやりたいことを軸にして選んだらいいと思います。

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研究者として働きたいという方も、卒業の為に書くだけという方も、どのような方にとっても研究、卒論制作は必ず皆様の大きな力となります!就職活動、採用方法にも色々な形が出てきていますね。卒論も就活も焦ってしまいがちですが、色々な選択肢がある事を知ると、「こうしなきゃ」という気持ちが少し楽になるのではないでしょうか。

また、弊社ではエントリーシートのサポートも行っております。なかなか自分が書いた文章がしっくりこない、相手に伝わる文章になっているのかが不安だという方はお気軽にご相談下さいませ。

大阪北部地震


こんにちは、顧客サポートの山下です。

先日大阪北部で大きな地震がございましたが、大阪周辺在住の皆さま、お怪我はされなかったでしょうか?弊社の執筆者で関西在住の方々も多く、また私自信関西出身で家族や友人の多くが大阪周辺に住んでおりますが、幸い皆さまの周辺での被害は少なかったようです。

災害が起きるとしばらくは緊張感により非常食や非常用の持ち出し袋を用意するのですが、何年も経つと危機感が薄れてしまうものです。

私は東日本大震災の時に都内のビルで一夜を明かし、帰宅できずにいました。地震の後、地震が万が一起きたらという事を考えて家のインテリアの配置等を注意するようになり、非常食等は現在も家族1週間分程度を備蓄しております。しかし、大阪での地震のニュースの後に非常用袋に入れると良い物リストを見返していると意外と持っていないものがあったり、いつの間にか懐中電灯等すぐに必要なものが押し入れの奥に仕舞われてしまっている事に気が付きました。

関西の皆さま、あちこち現在買い溜めなどで品薄だったりするかと思いますが、非常用持ち出しリストを作成し、続くかもしれない余震や、今回の地震が本震ではない可能性もございますので今後の強い揺れに警戒して備えて下さいね!

【ニュース】大学間競争 日本は苦戦 論文の生産性、100位内に4校


こんにちは、顧客サポートの山下です。
2018年6月4日の日本経済新聞に、日本の論文生産性が停滞しているとの記事がありました。リンクはこちら→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31313440T00C18A6TJC000/

同日の記事で、こんな日本経済新聞の記事もありました。(以下引用)

東京大学や京都大学など日本の大学は世界の中で相対的な地位が低下している。学術論文数と研究の質の関係を見ると、2002~06年の論文数では東大は米ハーバード大学に次ぐ2位、京大も8位につけていた。研究の質でも欧米の有力大学のグループに次ぐ位置につけ、研究活動は世界でも有数だった。ところが12~16年になるとその構図は崩れる。
リンク→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31087040Z20C18A5000000/

日本の大学の研究力の地盤沈下が鮮明になっている。日本経済新聞が国内外の209大学を対象にイノベーション(革新)の創出力を算出したところ、東京大学は学術論文の「生産性」で中国の清華大学に逆転された。米欧の有力大学との差も開いたままだ。先端研究で海外との人的ネットワークが細り、イノベーションの土壌が痩せてきている。
リンク→https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31313380T00C18A6MM8000/?n_cid=SPTMG053

 

このようなニュースが出ておりますが、日本でも沢山の研究の成果があがって注目されています。去年2017年の8月の日本経済新聞の記事では、国内でノーベル賞級の成果を生みやすい40歳未満の大学研究者が減っていること、大学の人材不足についての記事が出ておりました。リンク→https://www.nikkei.com/article/DGXLZO19808510Y7A800C1CR8000/

弊社の執筆者にも研究者の方々は多くいらっしゃいますが、答えが無いものに対して答えを自分の手で出すという事はとっても大変な事です。研究費も無限ではありません。
弊社の力で若い研究者がもっと増やす事はできないかもしれませんが、より多くの若い大学生の皆様に論文の苦手意識を無くして頂き、皆様の気付きや発見、好奇心や探求心を大切に、そして成果を自信に繋げて頂いて、研究の面白さを見つけるきっかけとなれば嬉しいです!

タイで人気の眠気覚まし


こんにちは、顧客サポートの山下です。
今日は私がインドネシアに旅行に行った時に見つけた眠気覚ましについてちょこっとご紹介。卒論だけじゃなくても、眠気が襲ってきてどうにか目を覚ましたい時があるはず…。

タイでかなり人気で誰もが持っているという「ヤードム」という鼻から吸うユーカリとメンソールで作られている眠気覚ましがあるのですが、これがインドネシアに旅行に行った時にあちこちで売られていて(この時初めてこの存在を知りました)買って帰りました。完全天然成分で、容器の見た目はリップバーム。脱脂綿のようなものにメンソールがたっぷりと染み込んでいて、穴の開いた容器の中に入っています。容器を鼻に突っ込んで吸うとすーーーっと鼻が通って、リフレッシュ!花粉症にも良さそうです。タイではみんな持ち歩いていて、いつでもどこでも使っているんだとか。

どうやら日本でも類似品が「ノーズミント」として売られているようです。調べてみると何やら日本でヤードムがブームになってきているんだとか。そういえば友達にお土産として渡したら「これ大好きなの!」って喜ばれました。意外と知られているのかな?!

海外の情報を掲載しているWe♡Expediaの記事でヤードムが紹介されていました。

気分転換や眠気覚ましに効果抜群!タイのヤードムって何?

上のリンクをクリックするとページが開きます。

韓国のコスメが人気になったり、日本でブームになっている海外製品も非常に多いですよね!海外の商品が日本で売れる理由など、日本で人気の海外製品を論文のテーマにするのも面白いかもしれませんね!知名度やどれくらいの人が持っているのか、大学内でアンケート調査を行って統計をとっても面白いかもしれません。

皆様それぞれのリフレッシュ方法、眠気覚ましがあるかと思いますが、リップバームの大きさなので鞄にぽいっと入れておけて、いつでもどこでもリフレッシュ!眠い時でもこれで最後まで講義に集中できるかもしれないですね!参考までに。

東京五輪エンブレム問題


こんにちは、顧客サポートの山下です。

先日9月2日、東京オリンピックのエンブレムが取り下げられてしまいました。招致活動に使用された桜のエンブレムが好評だから代用すればいいではないか?との声も上がっておりますが、招致活動用のエンブレムは正式なエンブレムの代用として、正式なエンブレムを隠しておくための仮のものです。IOCの規定でこれを正式なものとしては使用ができないそうです。

日経ビジネスの記事(http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/090100076/?rt=nocnt)によると、

「誰もが使うアルファベットをベースにした単純なデザインは、実際に似ることはあるのは仕方がない。その点を説明した上で、法的には問題ない点のみを 説明していれば、ここまでの炎上はなかっただろう。しかし、一部の人々は「まったく似ていない」、「模倣は一切したことがない」という佐野氏の感情的な発 言のみに反応。インターネットを通じて佐野氏が手がけたこれまでのデザインの検証を始めた。

そこで出てきたのが、サントリーのノンアルコールビール飲料「オールフリー」の景品のトートバックのデザインだ。佐野氏がデザインを手がけたとの 触れ込みで発表されたデザイン(実際にデザインしたのはスタッフで、佐野氏はその監修をした)の一部に、明らかに他者のイラストや写真をそのまま使ったも のがあった。

ここで「模倣したことはない」という佐野氏の発言の信頼性が完全に崩れた。もはや佐野氏が何を言っても、そこに説得力は無くなったのだ。」

佐野氏本人がデザインしていないが、監修をしていたデザインがパクリだった事で更に叩かれていたのです。

STAP細胞のコピペ問題の際にも話題になりましたが、コピペ論文を通してしまった事について指導教官や原稿に目を通した審査員にも責任が問われます。『あの大学では他大学で行った他人の研究を、あたかも自分の大学の生徒が行ったかのようにでっちあげるのか』という悪い評判が当然ついてしまいますよね。たとえ意図的ではなかったとしても、周りからはそのように見られてしまいます。

オリンピックのエンブレムデザインに『○○を参考に作りました』とは表記できませんが、論文では引用表記をする事により堂々と他人の文章を使用する事が可能です。他人の書いた文章を自分の論文に載せる事は禁止されていません。ただし、『表記をきちんとすること』です。

佐野氏のように、『パクリだろ!詐欺だ!』などと責められないように…皆様、論文の引用表記は正しく行ってくださいね!多くの方からの信頼を失ってしまいますよ。

 

 

三寒四温


こんにちは。

三寒四温といいますが、暖かい日と寒い日が続いてだんだん春になっていくのですね。

生花店での店頭では防寒のためかなり着込んで、ホッカイロまではって、、、と冬装備な寒がりの私ですが、こんなポカポカ陽気だとつい薄着で出かけたくなります。

足元だけでも、、、。
首回りのストールは、体感温度が4℃も変わるというので、手放せません。
保温度の違う、素材のストールを夏冬使いわけています。

冷暖房の風も大敵なのです!骨にきます、、笑
最近は、ストレッチに通っているせいか、代謝があがり、体も動くようになってきました。このまま、春夏を健康的に過ごしたいと思います!
皆様も体調にお気をつけて!
ちなみに、桜が開花宣言が出ましたが、、、お花見をする夜は冷えますのでストールを!!活用してくださいねー!